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![]() ドイツの暗く重い典型的なゴシック様式やその後の時代の金を多用した豪華絢爛なバロック・ロココ様式の内装とは完全に異なるWeissenfels城内にあるチャペルの様子。緩いカーブを描く天井に施された格子に囲まれた装飾を見ていると、ドイツというよりはイタリアの教会内にいるような錯覚を覚えました。 |
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![]() 昨日(日曜日)はドイツ戦没者慰霊の日(Volkstrauertag)でした。仕事に向かう車の中で聞いたラジオによると、そもそもの始まりは第一次世界大戦のあと。そして第二次世界大戦終了後の1952年にアドヴェント(待降節。クリスマス前の4週間を指します)の2週間前の日曜日をすべての戦争(第二次世界大戦に限らず)で亡くなった多くの人々の慰霊の日と定めたそうです。 |
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![]() 11月1日、僕の住んでいる州は祝日。昨日の天気予報では今日は初雪かもといっていましたが、朝起きてみればいつもの如く予報に反して(ドイツの天気予報は中々当たらない)美しい秋空の広がる晴天。さ〜て午後からは散歩にでも行こうかと思い窓を覗けば、何時の間にやら灰色の冬雲が空を覆っていました。もしかしたら久しぶりに天気予報あたるかも。。。 2006年9月6日撮影 Bayern −Nuernberg |
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![]() 氷雨の降る暗い週末の午後。大聖堂の奥に構える祭壇をぐるりと囲むように並ぶ歴代の枢機卿を祭る霊廟。その美しく装飾された鉄柵や色鮮やかなステンドグラスも素晴らしいですが、僕の目を奪ったのは回廊の床にびっしりと施されたモザイクの素晴らしさ。古に失われてしまった遥か東のビザンチン様式を彷彿させるかのような緻密なモザイクに暫し魅入ってしまいました。 |
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