@「LEICA D-LUX 3で撮るドイツの情景。」と題したブログも更新中。どうぞそちらも併せてご覧くださいませ!
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今日、明日はPfingsten (聖霊降臨祭)のためドイツは全国的に連休になります。2月のカーニバル、復活祭と綿々と続いていた今年のキリスト教関係の休日も今日明日で終わりを迎えます。ここ数年Pfingstenの日は、余り良い天気でない事が多かったのですが今年は快晴。ちなみに今日(日曜日)は母の日でもありました。

まるで初夏のような折角の快晴の日を家で過ごすのも勿体ないと言う事で、今日は黒い森(Schwarzwald)にあるTitiseeという湖を訪れました。鬱蒼と茂る黒い森に囲まれたこの湖。今日は休日ということもあり、ドイツらしからぬ混みっぷり。ボートに乗るにも順番待ちという事で、今日は湖畔をぶらぶらしただけで終了。いやぁ〜それにしても今日は本当に混んでいましたです。

2008年2008年5月11日撮影 Baden-Wuerttemberg -Titisee


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5月に入りやっと春本番といった陽気になったここドイツ。連日太陽の日差しが気持ちの良い日々が続いています。我が家の猫の額程のバルコニーも春の花が満開。春の花達も人間同様、春の日差しを体いっぱいに受け、その暖かさを満喫しているかのようです。


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やっと春らしい陽気になったドイツ。春の到来を告げる桜も散り始めました。つい二週間程前に撮ったこの桜色の花も今はすっかり花は散り、特徴的な真っ赤な葉が次々とつき始めていました。


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暖かい春の陽気に誘われて膨らみ始める木々のつぼみ。そんなつぼみを見ていると、月並みながら「あぁ春だなぁ〜。」なんて呑気に膨らむつぼみに見入ってしまいます(笑)。

2008年4月20日撮影  Baden-Wuerttemberg -Albstadt


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過ごしやすい暖冬を越え、本来なら春の訪れを告げる復活祭のころから予想外に雪が降ったりと、一気に真冬に逆戻りしてしまった今年のドイツの春。それも4月も半ばにしてやっと春の訪れを感じられる程に気温が上がってきました。一応暖冬の影響で2月半ばから咲き出してきていたムスカリも、今が満開。妻の祖母が住んでいた庭にも、青いツクシのようなムスカリがそこかしこにニョキニョキと顔を出していました。


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残念ながら日本のように桜吹雪の吹く情緒あるお花見とはいかないですが、一応お花見気分を味わえた先週末。久しぶりの外の新鮮な空気と春の温かな陽光。そして淡いピンク色の日本の桜を思い出させるこの桜科の花が病み上がりの僕に元気を分けてくれるかのようでした。気温はまだまだ春本番というには少々寒いですが、春の花々や新芽が続々と明るい春らしさを運んできてくれています。


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1900年初頭以来という例年よりもかなり早い今年の復活祭(イースター)。毎年春とともにやって来る復活祭なのに、今年は連日雪、雪、雪のホワイトオースター。ニュースキャスターも「クリスマスには雪が降りませんでしたが、今年は雪のイースターです。メリー・イースター!」なんて冗談を言っていました(笑)。しかしさすがに3月の終わりに降る雪。決して写真のように積もる訳ではなく、昼頃には殆ど溶けてなくなってしまうのが救いでしょうか。



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