@「LEICA D-LUX 3で撮るドイツの情景。」と題したブログも更新中。どうぞそちらも併せてご覧くださいませ!
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4月の一週目。妻が風邪をひく。そして僕は妻の介護をしながら「これはきっと僕にもうつるな」と覚悟する。そして先週、案の定僕は久しぶりに風邪をひく。今回の風邪は鼻風邪なんてものじゃなくて、正真正銘の硬派な風邪だった。今度は妻が回復し僕が床につく。しかし僕の手強かった風邪も、記録的に寒い今年のドイツの春の陽気の変化とともに回復に向かう。今週は過ぎ去っってしまった二週間を必死になって取り戻さなければならない。
写真はこの時期、目にする丸いボンボンがぶら下がる木。これもいつもの事ながら、妻や同僚にこの木の名前を聞いても返ってくる答えは「Baum(木)」。どうもドイツ人は自然の木々や花の名前には無関心のよう・・・。

2008年3月27日撮影 Hansestadt Hamburg


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独特な形状のゴシック様式の教会の尖塔と夜の帳が降り始めた夜空にボンヤリと霞み見える月。この写真のタイトルを決めるにあたり頭に浮かんだのは「朧ろ月」。確かこんな単語があったよなと思い愛用の三省堂・国語辞典第三版を引いてみると・・・朧ろ(形動ダ)〜中略〜 ーよ[朧ろ夜](名)月がぼんやりかすんで見える、春の夜。おぼろ月夜。とありました。なるほど、朧ろ月というのは春に使う単語なんだと改めて再確認。たまに引く国語辞典。手軽なwebでの検索ばかりの最近ですが、たまには辞典を引っ張り出して引いてみるのも悪くないかもと思った春の夜でした。

2008年3月15日撮影  Beyern(Unterfranken) -Würzburg


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南西ドイツ、本日モ快晴也。昨日今日と本格的な春の到来かと見紛うばかりの暖かい快晴の日が続いています。昨年も暖冬だったけれど、今年は昨年にさらに輪をかけた暖冬の此処ドイツ。地球温暖化を考えると暖冬というのはあまり宜しくない現象なのだろうけれども、寒くて凍えるような日の照らない暗い日々が続くよりも、暖かく明るい冬の方が過ごしやすく精神衛生上良いのは、寒く暗い冬が当たり前の国に生まれた生粋のドイツ人にとっても同じようです。

2008年2月8日撮影


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あけまして おめでとうございます。

2008年が皆様にとってすばらしい年になりますように。



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今日は奥方と一緒に、来週の木曜日から行く夏の休暇旅行に必要なものをそろえる為にStuttgartへ買い出し。今週半ばの僕の遅い夏休みが始まってからというもの、日に日に天気は安定して気温も上昇。今日は歩いていても少々汗ばむくらいの本当に気持ちのよい夏らしい陽気でした。写真は車に映り込んだ夏空の様子。良く磨かれた車の黒い色が、映り込んだ青空の色をさらに青く引き立てていました。


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夏らしい陽気の週末の午後。ネッカー川に映り込む入道雲を背景に、鴨達がまるで青空を泳ぐが如く気持ち良さそうにスイスイと泳いでいました。そういえば鴨のような鳥達は、泳ぐのと飛ぶのとどちらが好きなのだろうか?

2007年7月15日撮影


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ワールドカップで賑わった昨年の暑い7月とは打って変わって、今年の7月のドイツは梅雨ですか?というほどの雨、雨、雨の毎日。といっても一日中雨がシトシト降っている訳ではなくて、青空が出たかと思えば雨が降り始めたり、曇っていたかと思っていたら雷が鳴り始めたり。。。本当に不安定な天候の続く毎日です。



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