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CONTAX Tvs-Digitalで撮るドイツの情景。

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A Night In Zürich。

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2008年9月27日撮影  Schweiz (Switzerland) -Zürich
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サイレント・オータム。

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2008年10月27日撮影  Schweiz -Zürich

フレンチブルー。

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澄み渡った初秋の青空のような爽やかなブルー。夏の濃い青でも、冬の白っぽい青でもない独特な青。そんな微妙な青色を使うのがドイツのお隣の国・フランス。目には見えない陸続きの国境を越えただけで、明らかにドイツとは異なる感じがするのが不思議です。
写真はTurckheimという小さな町で見つけた、秋らしい素敵な装飾。以前は納屋、そして今はガレージとして使っているであろう小道沿いの大きなブルーの扉にこんな素敵な装飾がありました。

乾いた日没。

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エジプトの乾いた大地に沈む太陽。ビーチからホテルへ戻る時に何時も目にした一日の終わりの情景。日本ともドイツとも全く異なる趣のエジプトの日没。そこには今日明日の始まりと終わりというよりは、何千年も変わらず繰り返されてきた、人間の営みを超えた非日常的な、滔々と流れる自然の流れを感じました。

2007年9月4日撮影 Aegypten -Hurghada

Sommerurlaub-2007。

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先週の金曜日にちょっと遅めの夏の休暇旅行から戻りました。まずドイツに帰ってきてビックリしたのは、既にドイツは晩夏というよりは晩秋といった方が良いような、日中20℃にも届かない肌寒い日々。旅行から帰宅した時の温度差はなんと24℃。写真のように海水パンツ一枚で屋外で水泳なんて勿論の事、外出の際にはTシャツ一枚では鳥肌が立つほどで、既にジャケットが手放せないほどの寒さです。数日前まで写真のようなビーチに寝そべりながら、ジリジリと肌を焼いていたなんて本当に夢のようです。

2007年9月1日撮影 Aegypten -Hurghada

礼拝の時。

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外界から完全に遮断され、ひっそりと静まり返る薄暗い教会の内部。キリスト教徒は教会に救いと信仰の心を持って訪れる。そして僕は静寂とそこに静かに刻み込まれた歴史の重みと意味を感じる為に訪れる。

2007年3月31日撮影 Oesterreich -Salzburg

モノクロームの世界。

プロフィール

buck

  • Author:buck
  • ドイツの風景・日常を愛機・CONTAX Tvs-Dで撮影。

    すべての写真はレタッチ等の加工は一切無し。初期の写真はIrfanViewで、2007年5月以降の写真はiPhotoによりリサイズしています。
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