@「LEICA D-LUX 3で撮るドイツの情景。」と題したブログも更新中。どうぞそちらも併せてご覧くださいませ!
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エジプトの乾いた大地に沈む太陽。ビーチからホテルへ戻る時に何時も目にした一日の終わりの情景。日本ともドイツとも全く異なる趣のエジプトの日没。そこには今日明日の始まりと終わりというよりは、何千年も変わらず繰り返されてきた、人間の営みを超えた非日常的な、滔々と流れる自然の流れを感じました。

2007年9月4日撮影 Aegypten -Hurghada


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先週の金曜日にちょっと遅めの夏の休暇旅行から戻りました。まずドイツに帰ってきてビックリしたのは、既にドイツは晩夏というよりは晩秋といった方が良いような、日中20℃にも届かない肌寒い日々。旅行から帰宅した時の温度差はなんと24℃。写真のように海水パンツ一枚で屋外で水泳なんて勿論の事、外出の際にはTシャツ一枚では鳥肌が立つほどで、既にジャケットが手放せないほどの寒さです。数日前まで写真のようなビーチに寝そべりながら、ジリジリと肌を焼いていたなんて本当に夢のようです。

2007年9月1日撮影 Aegypten -Hurghada


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外界から完全に遮断され、ひっそりと静まり返る薄暗い教会の内部。キリスト教徒は教会に救いと信仰の心を持って訪れる。そして僕は静寂とそこに静かに刻み込まれた歴史の重みと意味を感じる為に訪れる。

2007年3月31日撮影 Oesterreich -Salzburg


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闇夜に浮かび上がるようにそびえる白きSalzburg城。ドイツとオーストリアの国境近くに位置するこの都市のシンボルです。Salzburgとはその名のとおり塩(Salz。以前はこの街でとれる貴重な岩塩を生業として栄えた)とこの写真のそびえ立つ城(Die Burg。Burgとは城と砦を意味する。どちらかというと砦の意味合いが強く、宮殿は通常Burgとは呼ばない)を中心に今も多くの観光客で賑わう人気の都市です。


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ドイツ・フランス国境の街、ストラスブールの路地で見つけたアジアンテイストの飾り付けがされた春らしいショーウインドウ。ドイツでは中々お目にかかれない、さすがフランスと感嘆せずにはいられないとてもお洒落な色使いに目を奪われ思わず撮影。


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漆黒の闇の中に浮かび上がる眩しい光とそのシルエット。隣国スイスで遭遇した未知の未確認飛行物体。その物体はまるで深海で自己発光するクラゲの如く自らキラキラと発光。果たしてその正体とは!!!



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