![]() 爽やかな優しい風に揺れるアイビー。植物の写真なのにカテゴリ・家屋としたのには訳があります。綺麗に密生するこのアイビー、実は家の壁面に隙間無く根を下ろしているのです。風が吹くたびにさわさわと気持ち良く揺れる壁面のアイビー。是非一度こんな家に住んでみたいものですね。 |
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![]() 太陽の光を透かすように輝く麦の葉。初夏の緑は、春先の透き通るような明るい緑とは違う、より深く濃い緑色をしているように思います。5月終りに撮影したこの写真の麦もこの頃はまだ葉ばかりでしたが、先週同じ麦畑を訪れた際にはすでに小さな緑色の穂が出来上がっていました。暑さにも負けずにすくすくと成長するこの麦のように僕もありたいものです。 2005年5月29日撮影 |
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![]() 未読ですが確かそんなタイトルのSF小説がありましたね。先週末、一気に開かれた夏への扉。開け放たれた扉から差し込むのは、強烈な夏の光。しかし急な夏の日差しに大地は渇き、人も植物も少々バテ気味の今日この頃です。 2005年6月10日撮影 Baden−Wuerttemberg Allensbach ※「続きを読む」でclamさんからTBを頂いたMusical Batonについて書いてみました。 |
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![]() 確か2週間前ぐらい前までは「今年は寒いね。冷夏かな?」なんて会話していた筈だったのに、週末からいきなり夏全開のドイツです。日曜日は雲一つ無い完璧なる晴天。勿論僕らはいつもの湖へ。ドイツ人の肌よりも強い筈の僕の肌も、ちょっと油断していたらいとも簡単に日焼けしてしまいました。真っ赤に日焼けした背中が痒いです。(笑) 2005年6月19日撮影 |
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![]() 日暮れのBoden湖。遠くに浮かぶヨットの帆柱のシルエットや水と空の雲の感じが、まるでイギリス出身のロマン主義画家のW・ターナーの描いた絵画のよう。長い一日の終わり。観光客で賑わった湖畔にも静けさが戻ってくる時間です。 2005年6月10日撮影 Baden−Wuerttemberg −Bodensee |
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![]() 何気なく道端に生息するタンポポの綿毛。しかし近づいてよく見てみると、その完璧なまでの機能美と形状にビックリ。より多くの綿毛を生やすために球状にぎっしりと、そして綿毛の先は飛びやすく、くっ付き易い様に幾重にも分かれています。長い年月を培って完成された自然の作り出す無駄の無い完璧なデザイン。これを進化と呼ぶのでしょうか。 2005年5月29日撮影 |
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![]() 中央に金色の太陽の光を据え、半円状に美しく装飾を施された天使達。しかし口をへの字に確りと結んだその顔は、しかめっ面で有名な楽聖ベートーヴェンのよう。ちなみにこの半円形の美しい装飾、教会の天井の一部なのです。そしてこの美しく装飾された天使や縁取りの材質は、日本でもお馴染みの「ギプス」。ギプスはドイツ語からの外来語でしょうか? 2005年6月12日撮影 |
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![]() 雲間から注ぐ淡い太陽の光。柔らかい光のカーテンがまるで陽炎のように幾重にも重なり合い地上に注ぎます。雲と空、降り注ぐ淡い光のコントラストが、中世オランダ画家達が描いた風景画のようでした。 2005年6月12日撮影 |
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![]() 静かでひんやりと肌寒く、薄暗い午後の教会。ステンドグラスから差し込む夕方の西日だけが暖かく、静寂の空間に生気を与えています。 2005年6月10日撮影 Baden−Wuerttemberg Allensbach |
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![]() タイトルにあるような栗の木では無いのが残念ですが、ゆったりと繁った大きな木の下のベンチでくつろぐ御婦人方。穏やかな日曜の午後のひと時。気持ちの良い暖かい太陽の光を全身に受け、お喋りも弾んでいるようですね。 2005年6月12日撮影 |
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![]() モザイクのようにアーチを描くように造られた比較的新しい石畳。ドイツでは何処ででも目にする事が出来る石畳です。古い石畳は表面が丸く、雨に濡れると滑り易くなりますが、写真のような新しく造られた石畳はそんな心配もありません。また暖色系の石が混ざっているので暖かい印象があります。 2005年6月10日撮影 |
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![]() およそ400年前と変わらぬ古い街並みをモノクロで撮ってみると、まるで中世ドイツから届いた絵葉書のようになりました。撮影した時には気付かなかった、右端でまるで踊っているように見える黒い影のような少女。この街に住みついた妖精でしょうか? 2005年5月3日撮影 Baden−Wuerttemberg Tuebingen |
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![]() ドイツと音楽。毎日曜日に行われる教会のミサでは厳かな聖歌が歌われ、道端では様々なスタイルのストリートミュージシャン達が演奏をしたりと、音楽と日常とが非常に密着しています。奏でられる静かな音楽とは対照的な躍動する演奏者達。先日、大切な友人のリハーサルを訪れた際の一コマ。 2005年6月3日撮影 |
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![]() 雨上がりのまだしっとりと濡れた木のベンチを、小さなかわいらしいカタツムリがゆっくりと、しかし一生懸命に前へ前へと這っていました。ゆっくりだけど確実に前進。僕の人生もこうありたいものです。 2005年5月22日撮影 |
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![]() ドラマティクな雲の様子をカメラに収めてみると其処に広がるのは、まるで影絵の世界。現実の世界が影によって非現実に。そして手には届かない非現実的な空の世界だけが、まるで生きているように。 2004年8月31日撮影 Baden−Wuerttemberg −Bodensee−Meersburg |
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![]() 街の一角にある建物の一面に生い茂る蔦。雨上がりの瑞々しい緑色をした蔦には雫がまだ幾つか。そんな葉っぱにちょっと触ってみれば、雫は玉のようにコロコロと葉の表面を転がっていきます。雨上がりの午後の、暇つぶしを兼ねたちょっとした僕の楽しみです。 2005年5月22日撮影 Baden−Wuerttemberg −Bodensee−Konstanz |
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![]() スイスから広大な黒い森を抜けて一路自宅へと急ぐ今日の午後、僕の目に飛び込んできたのは何故か懐かしくも馴染みのあるこの風景。緑深い谷にひっそりと佇むその萱葺き屋根の家には、水車さえもしっかりと備わっていました。何処か見覚えのあるこの懐かしい風景を見つけたその瞬間、僕の心は1万2千km離れた遠い故郷日本へと。。。 2005年6月2日撮影 Baden−Wuerttemberg Schwarzwald |
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![]() 日が傾いて来ると共に雲が徐々に晴れていく夕暮れのボーデン湖。一人漁に出ていたおじさんも愛用のボートと共に帰宅の準備。明日は晴れるでしょうか。 2004年8月31日撮影 Baden−Wuerttemberg −Bodensee−Meersburg |
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![]() 正午の暖かい光の差し込む色鮮やかなステンドグラス。メインの礼拝堂に付随する小さな礼拝堂での一こま。そこにあった多彩なステンドグラスは、まるで真っ暗な無の世界に浮かぶ光の世界への扉のようでした。 2005年5月22日撮影 Baden−Wuerttemberg −Bodensee−Konstanz |
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