Home  |  All  |  Log in  |  RSS

CONTAX Tvs-Digitalで撮るドイツの情景。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夕立。

KICX2404.jpg

急な強い夕立に、お店のひさしの下で雨宿りする買い物帰りのおばさん。しかし中々収まらない夕立におばさんの表情も曇り気味。。。昨日、今日と待望の夕立がありました。昨日は夕方1時間ほど非常に打ち付けの強い雨と雹が立ち代り降り続けました。しかし連日の猛暑の熱気を奪うには至らず、昨夜は寝苦しい熱帯夜でした。そして今日。午後5時前からの強い夕立。一時間後には一旦収まったものの突発的に何度かその後も夕立と雷がゴロゴロと。おかげで熱気も吹き飛び外は肌寒いほど。日中32度で現在(22:30)の気温が17度って極端すぎませんか?

2005年5月3日撮影 Baden-Wuerttemberg Tuebingen
スポンサーサイト

風に揺れるアイビー。

KICX2796.jpg

爽やかな優しい風に揺れるアイビー。植物の写真なのにカテゴリ・家屋としたのには訳があります。綺麗に密生するこのアイビー、実は家の壁面に隙間無く根を下ろしているのです。風が吹くたびにさわさわと気持ち良く揺れる壁面のアイビー。是非一度こんな家に住んでみたいものですね。

踊る炎。

KICX3908.jpg

今晩は友人の招待を受け、森での野外バーベキューに参加してきました。夜の森はひんやりと肌に心地良く、そこでいただく食事はいつもとは違う格別な味でした。一通り食事が済んだ後はお決まりのキャンプファイアー。火を起す為に皆で空気を送った瞬間に元気に燃え上がった火の子を写真に収めてみました。何でも友人のうちの一人は、明日はオフなのでとテント持参で参加。今頃は静かな森の夜を一人贅沢に楽しんでいる事でしょう。

2005年6月27日撮影

暑い午後の過ごし方。

KICX3709.jpg

日向で36℃を越す暑い午後の過ごし方。それはもう、豊富に溢れる心地良い噴水での束の間のクールダウン。男女問わずとりあえずは噴水の縁に腰掛けて両足を冷たい水の中へ。それでもまだ暑い人はシャワーを浴びるが如く、全身に噴水の水を受けていました。え、服が濡れたら困る?そんな心配は無用。日向で10分程待てば、濡れた服も忽ち元のように乾くほどドイツの夏の日差しは強いのです。

2005年6月24日撮影 Baden-Wuerttemberg Stuttgart

幸せの黄色。

KICX3646.jpg

木曜日の仕事の空き時間に、最近Stuttgartに引っ越した日本人の友人を訪ねる事が出来ました。すでに6年越しのお付き合いになるドイツ人との入籍を目前に控え、幸せ一杯の彼女。連日の猛暑の中、庭の手入れも幸せ一杯に行っているそうです。これは彼女の庭の一角に咲き誇っていたとても美しい黄色の花。溢れんばかりの幸せの象徴のようでした。

2005年6月23日撮影 Baden-Wuerttemberg Stuttgart

家路。

KICX3817.jpg

木曜日から2泊3日の仕事で家を離れておりました。この3日間は6月としては信じられない猛暑でしたが、無事仕事も終了し今晩(土曜日深夜)帰宅しました。実は今、現地時間ですでに午前3時を廻っているのですが、仕事の合間に撮った写真の整理をしていたら何時の間にかこんな時間になってしまいました^^。
今日の写真は、同僚と別れたBaden-Wuerttemberg州都Stuttgartの中央駅の様子。同僚はこの後次の仕事先であるDuesseldorfへと。僕は迎えに来てくれた彼女と共にギリシャ料理屋でゆっくりと食事をしてから車で帰宅しました。3日間しか離れていなかったとはいえ、やはり自宅が一番ですね~。

輝く麦畑。

KICX2968.jpg

太陽の光を透かすように輝く麦の葉。初夏の緑は、春先の透き通るような明るい緑とは違う、より深く濃い緑色をしているように思います。5月終りに撮影したこの写真の麦もこの頃はまだ葉ばかりでしたが、先週同じ麦畑を訪れた際にはすでに小さな緑色の穂が出来上がっていました。暑さにも負けずにすくすくと成長するこの麦のように僕もありたいものです。

2005年5月29日撮影

夏への扉。

KICX3334.jpg

未読ですが確かそんなタイトルのSF小説がありましたね。先週末、一気に開かれた夏への扉。開け放たれた扉から差し込むのは、強烈な夏の光。しかし急な夏の日差しに大地は渇き、人も植物も少々バテ気味の今日この頃です。

2005年6月10日撮影 Baden-Wuerttemberg  Allensbach

※「続きを読む」でclamさんからTBを頂いたMusical Batonについて書いてみました。

暑い一日の終わりに。

KICX3586.jpg

暑いです。昨日もお伝えしたようにドイツは全国的に真夏日です。余りの暑さに「これでは仕事にならないね。」とドイツ人同僚と今日はぼやいてばかりでした。(笑)という訳で勿論仕事の後は冷たい一杯。(といってもドイツでは日本のようにキンキンに冷えたビールは出てきません)本当は夜風が気持ちの良い外に座りたかったのですが生憎満席。しょうがなく僕らは店内席にてビールと夕食をいただきました。ふ~、夜になったというのに未だに暑いです。(23:40現在)

2005年6月20日撮影

急にやって来た夏。

KICX3541.jpg

確か2週間前ぐらい前までは「今年は寒いね。冷夏かな?」なんて会話していた筈だったのに、週末からいきなり夏全開のドイツです。日曜日は雲一つ無い完璧なる晴天。勿論僕らはいつもの湖へ。ドイツ人の肌よりも強い筈の僕の肌も、ちょっと油断していたらいとも簡単に日焼けしてしまいました。真っ赤に日焼けした背中が痒いです。(笑)

2005年6月19日撮影

J.M.Willam Turnerのような。

KICX3389.jpg

日暮れのBoden湖。遠くに浮かぶヨットの帆柱のシルエットや水と空の雲の感じが、まるでイギリス出身のロマン主義画家のW・ターナーの描いた絵画のよう。長い一日の終わり。観光客で賑わった湖畔にも静けさが戻ってくる時間です。

2005年6月10日撮影 Baden-Wuerttemberg  -Bodensee

完璧なるデザイン。

KICX2975.jpg

何気なく道端に生息するタンポポの綿毛。しかし近づいてよく見てみると、その完璧なまでの機能美と形状にビックリ。より多くの綿毛を生やすために球状にぎっしりと、そして綿毛の先は飛びやすく、くっ付き易い様に幾重にも分かれています。長い年月を培って完成された自然の作り出す無駄の無い完璧なデザイン。これを進化と呼ぶのでしょうか。

2005年5月29日撮影

機嫌の悪い天使達。

KICX3412.jpg

中央に金色の太陽の光を据え、半円状に美しく装飾を施された天使達。しかし口をへの字に確りと結んだその顔は、しかめっ面で有名な楽聖ベートーヴェンのよう。ちなみにこの半円形の美しい装飾、教会の天井の一部なのです。そしてこの美しく装飾された天使や縁取りの材質は、日本でもお馴染みの「ギプス」。ギプスはドイツ語からの外来語でしょうか?

2005年6月12日撮影

初夏のオープンカフェ。

KICX2368.jpg

ここ2週間ほど肌寒い陽気が続いたドイツも昨日あたりから段々とまた初夏らしくなり、今週末には全国的に夏日になる模様です。何と言っても暖かくなると欠かせないのが、道端に座ってくつろげるオープンカフェ。大抵のドイツの街の中心部は車両進入禁止の歩行者天国(?)な為か、夏になるとカフェやレストランはこぞってこのような座席を用意します。

2005年5月3日撮影 Baden-Wuerttemberg Tuebingen

雲間から。

KICX3476.jpg

雲間から注ぐ淡い太陽の光。柔らかい光のカーテンがまるで陽炎のように幾重にも重なり合い地上に注ぎます。雲と空、降り注ぐ淡い光のコントラストが、中世オランダ画家達が描いた風景画のようでした。

2005年6月12日撮影 

静寂の空間。

KICX3294.jpg

静かでひんやりと肌寒く、薄暗い午後の教会。ステンドグラスから差し込む夕方の西日だけが暖かく、静寂の空間に生気を与えています。

2005年6月10日撮影 Baden-Wuerttemberg  Allensbach

大きな栗の木の下で。

KICX3447.jpg

タイトルにあるような栗の木では無いのが残念ですが、ゆったりと繁った大きな木の下のベンチでくつろぐ御婦人方。穏やかな日曜の午後のひと時。気持ちの良い暖かい太陽の光を全身に受け、お喋りも弾んでいるようですね。

2005年6月12日撮影 

アーチを描く石畳。

KICX3352.jpg

モザイクのようにアーチを描くように造られた比較的新しい石畳。ドイツでは何処ででも目にする事が出来る石畳です。古い石畳は表面が丸く、雨に濡れると滑り易くなりますが、写真のような新しく造られた石畳はそんな心配もありません。また暖色系の石が混ざっているので暖かい印象があります。

2005年6月10日撮影

銀塩風。

KICX3368.jpg

昨日は仕事でボーデン湖畔の小さな町、Allensbachを訪れました。昨日は日差しの強い穏やかな一日で、昼食は同僚と共に日当たりの良いテラスでとりました。僅か1時間弱の昼食時間のあと、僕の顔と腕は赤く日焼けしてしまいました。
写真を撮る機会は仕事の休憩時間だった昼食後と夕方の2回。これは夕方にボーデン湖を撮った写真のうちの一枚です。僕の愛用するTvs-D。たま~にこの写真のような、柔らかい、まるで銀塩カメラで撮影したような写真が出来上がるので非常に好きです。

2005年6月10日撮影 -Bodensee- Allensbach

中世ドイツからの絵葉書。

KICX2378.jpg

およそ400年前と変わらぬ古い街並みをモノクロで撮ってみると、まるで中世ドイツから届いた絵葉書のようになりました。撮影した時には気付かなかった、右端でまるで踊っているように見える黒い影のような少女。この街に住みついた妖精でしょうか?

2005年5月3日撮影 Baden-Wuerttemberg Tuebingen

躍動。

KICX3173.jpg

ドイツと音楽。毎日曜日に行われる教会のミサでは厳かな聖歌が歌われ、道端では様々なスタイルのストリートミュージシャン達が演奏をしたりと、音楽と日常とが非常に密着しています。奏でられる静かな音楽とは対照的な躍動する演奏者達。先日、大切な友人のリハーサルを訪れた際の一コマ。

2005年6月3日撮影

一生懸命。

KICX2776.jpg

雨上がりのまだしっとりと濡れた木のベンチを、小さなかわいらしいカタツムリがゆっくりと、しかし一生懸命に前へ前へと這っていました。ゆっくりだけど確実に前進。僕の人生もこうありたいものです。

2005年5月22日撮影

影絵の世界。

KICX0406.jpg

ドラマティクな雲の様子をカメラに収めてみると其処に広がるのは、まるで影絵の世界。現実の世界が影によって非現実に。そして手には届かない非現実的な空の世界だけが、まるで生きているように。

2004年8月31日撮影 Baden-Wuerttemberg -Bodensee-Meersburg

雨上がりのアイビー。

KICX2799.jpg

街の一角にある建物の一面に生い茂る蔦。雨上がりの瑞々しい緑色をした蔦には雫がまだ幾つか。そんな葉っぱにちょっと触ってみれば、雫は玉のようにコロコロと葉の表面を転がっていきます。雨上がりの午後の、暇つぶしを兼ねたちょっとした僕の楽しみです。

2005年5月22日撮影 Baden-Wuerttemberg -Bodensee-Konstanz

マイバウムのある風景。

KICX2286.jpg

1ヶ月遅れの話題ですが、ドイツ各地では5月1日にこのマイバウム(Maibaum:五月の木)と呼ばれる、長い棒の先につけた木を立てます。このマイバウムの歴史はかなり古く、ドイツの春の伝統行事となっています。何故木を立てるのか?ドイツ人の同僚に聞いたところ、厄払い・春の到来の祝い・愛を祝う等バラバラの答えが返ってきましたが、春の到来を知らす一つの指針であることは間違いないです。このマイバウム、6月になった今でも空高くそびえ立っています。

2005年5月1日撮影 

懐かしき風景。

KICX3149.jpg

スイスから広大な黒い森を抜けて一路自宅へと急ぐ今日の午後、僕の目に飛び込んできたのは何故か懐かしくも馴染みのあるこの風景。緑深い谷にひっそりと佇むその萱葺き屋根の家には、水車さえもしっかりと備わっていました。何処か見覚えのあるこの懐かしい風景を見つけたその瞬間、僕の心は1万2千km離れた遠い故郷日本へと。。。

2005年6月2日撮影 Baden-Wuerttemberg Schwarzwald

夕暮れのBodensee。

KICX0422.jpg

日が傾いて来ると共に雲が徐々に晴れていく夕暮れのボーデン湖。一人漁に出ていたおじさんも愛用のボートと共に帰宅の準備。明日は晴れるでしょうか。

2004年8月31日撮影 Baden-Wuerttemberg -Bodensee-Meersburg

浮遊。

KICX2731.jpg

正午の暖かい光の差し込む色鮮やかなステンドグラス。メインの礼拝堂に付随する小さな礼拝堂での一こま。そこにあった多彩なステンドグラスは、まるで真っ暗な無の世界に浮かぶ光の世界への扉のようでした。

2005年5月22日撮影 Baden-Wuerttemberg -Bodensee-Konstanz
プロフィール

buck

  • Author:buck
  • ドイツの風景・日常を愛機・CONTAX Tvs-Dで撮影。

    すべての写真はレタッチ等の加工は一切無し。初期の写真はIrfanViewで、2007年5月以降の写真はiPhotoによりリサイズしています。
カレンダー
05 | 2005/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
ブロとも申請フォーム
PICUP リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。