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CONTAX Tvs-Digitalで撮るドイツの情景。

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水滴。

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一昨日の強烈な嵐の名残である、葉っぱに残る水滴。その様は、美しくて瑞々しくまるで宝石のよう。多くの自然をほんの数十分で破壊していった狂暴な嵐の小さな置き土産です。

2005年7月30日撮影
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秩序と摂理。

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綺麗に秩序だって並べられた椅子。秩序は人間が作り出す物。では摂理とは?摂理とは人間の力の及ばない自然もしくは神の力。今日の夕方、夕立と呼ぶには激しすぎる嵐がありました。南西の国境に近い街フライブルグでは、3cm大の雹が降り、風速100mの強風が吹き荒れ、また激しい雨に見舞われ多くの家屋、車が損害を受けました。僕も帰宅後、週末の買出しに出た途端にこの嵐に遭遇。余りの激しい嵐に僕らは車を道端に止め、車の中で嵐が去るのを呆然と待っていました。秩序だった生活は僕らの努力次第で可能ですが、予測不能の自然の摂理には成す術がありません。

2005年7月29日撮影

真夏の夕暮れ。

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人間という物は現金な物で、ちょっと寒いと寒がり、暑くなれば「暑い」と文句を言います。今日はまさにそんな後述のような日。今日から日曜日まで4日間、片道2時間弱の道程を同僚の運転する車で行き来するわけですが、生憎同僚の車の冷房は故障中。茹だる様な暑さの中、ふとガソリンスタンドのガソリン値段表示掲示板を見上げればそこにはなんと「38℃」のデジタル掲示が。暑いのは好きですが、3~4日ほど前まで17℃程しかなかったのにちょっと急激過ぎる気温の変化じゃありませんか?あ~残る3日間、移動時の冷房無し車のサウナ効果で何キロ減量する事が出来るでしょうか^^。
2005年7月26日撮影

羨望の週末。

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どうやら本格的に夏が戻ってきたようです。今日の日中の気温は30℃。このまま週末まで良い天気が続くようです。しかし今週末は仕事の予定が・・・(涙) 先週のような天気の悪い週末に仕事が入るのは構いませんが、今週末のような天気の良い週末こそ、写真の行きつけの湖にでも行ってゆっくりと日光浴を楽しみながら読書でもしたいものです。

2005年5月29日撮影

あおぞら。

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今日は本当に久しぶりの夏っぽい青空の広がる一日となりました。夏っぽいというのは、Tシャツで出歩いても肌寒くないという事で、7月終盤の暑い夏日にはまだ程遠いでした。しかし今日ぐらいの過ごし易い気温が本来のドイツの夏の気温ですので、このまま天気が安定さえしてくれれば文句なしです。さ~やっとビールの美味しい季節の再来でしょうか?

2005年7月26日撮影 -玄関先から見上げた青空

赤い壁の家。

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以前にも紹介した典型的なドイツの建築工法・Fachwerk。大抵の家は黒や茶などのダーク系の色使いの組み木に白壁というのがお決まりですが、この家はドイツにしては珍しい赤い壁でした。かなり昔に建てられた家のようですが、とても丁寧に手入れされており、最近取り替えたように見える白い窓も違和感無くこの古い家にマッチしていました。

2005年7月22日撮影 Baden-Wuerttemberg Grunbach

雨降りの日曜日。

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7月ももうすぐ終わりだというのに今日も霧雨の降る肌寒い憂鬱な一日。遅い朝食、洗濯、掃除に音楽鑑賞に読書。一通り思いつく事はやってみましたが、今日のような日曜日の時間の経つことのなんと遅い事。いつもは一日が18時間位しか無いのではないかと思うほど時が経つのが速いのに、雨降りの日曜の午後の時の流れは、まるで小学生の頃の夏休みの如くゆっくりです。

2005年5月3日撮影 Baden-Wuerttemberg Tuebingen

華麗なるバロック様式。

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穢れの無い真っ白な壁に金色の装飾。華やかな天井画に飛び回る天使達。これぞ典型的バロック様式といった教会です。とても美しいロマンティクな教会ですが、個人的には装飾の少ない重厚な、石剥き出しの素朴なゴシック様式の教会の内装の方が好きです。

ワイン山のある街。

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昨日仕事で訪れた街には、ワイン用のぶどうを栽培している山がありました。このワイン山のある地域、何度か車で通過した事はあったのですが、実際に訪れたのは初めてでした。仕事の合間の休憩時間に、一人カメラと共にワイン山を歩いて見ました。天気は生憎の雨。しかし人の気配の全くない、静かな雨に濡れたワイン山も中々素敵でした。

穏やかな一日。

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ここ2~3日また愚図ついていた日が続きましたが、今日は久しぶりに穏やかな青空の広がる美しい一日でした。気温はまだ上がらず肌寒いですが日の光には癒されます。といっても今日は久しぶりの完全オフで一日中殆ど家で過ごしたわけですが。(汗) 明日の天気予報の最高気温は僅か14℃。どうやら肌寒い週末になりそうです。

2005年6月10日撮影 Baden-Wuerttemberg  Allensbach

硝子の向うの聖人像。

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教会の曇りガラスからシルエットのみ見える聖人像。普段は正面からその表情豊かな聖人像を見るのが普通ですが、たまにはこんな後ろ姿も良いものですね。

2005年7月20日撮影 Baden-Wuerttemberg Rottweil

ラベンダーの咲く家。

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青空に向かって綺麗に咲き誇る紫色のラベンダー。大抵のドイツの家屋の庭先はとても綺麗に手入れされており、四季折々の花々は道行く人の目を楽しませてくれます。ラベンダーの咲き誇る庭。こんな家に住んでみたいものです。

2005年6月23日撮影

天窓。

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日中の光を取り入れ、室内を明るくする工夫として主に1800年代以降多用された天窓。多くの駅や工場、ホールや博物館などで今でも目にする事が出来ます。この写真の天窓は果たして何処でしょう?駅?飛行機用のドッグ?答えは続きを読むをご覧下さい^^。

和の涼感。

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夏の暑い日、和風のものを目にすると涼しさを感じます。ヨーロッパのものは長い冬が主体の為か、秋口から冬場に使用するものにとても暖かさを感じます。その反対に夏の暑さの厳しい日本のもの、例えば和紙で作られた照明や、カーテンの替わりの窓辺のすだれ(数年前からよく目にします)、またドイツでは殆どお目にかかれませんが浴衣等日本の物は何処かしら涼感を誘う印象があります。

人間の偉業。

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訪れる度にどのように写真に収めようか頭を悩ますケルン大聖堂。大聖堂と呼ばれるだはあってとにかく巨大なのです。この写真は多くの人々で込み合う大聖堂前の広場の様子。よ~く目を凝らして右側扉前の人と大聖堂の比率を見て頂けると、この偉大なる大聖堂の大きさがわかって頂けるかと思います。ローマのコロッセウムでも同じように感じたのですが、よくも人間はこんなものを作り上げたものです。

2005年7月3日撮影 Nordrhein-Westfalen Koeln  -Koelner Dom

帰ってきた夏。

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ここ2週間ほど愚図ついた天気だったドイツにも、やっと夏が戻ってきました。今日は一日中暖かい日の降り注ぐ、とても過ごし易い一日でした。今日ぐらいの天気がずっと続いてくれると嬉しいですね。写真は桟橋でデートする鴨のカップル。リサイズしてしまってのでとても小さくしか見えませんが、仲の良さそうな鴨のカップルが、えっちらおっちら歩いている様はとても愛らしかったでした。

フランクフルトの日暮れ。

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フランクフルト。ドイツのほぼ中心に位置し、金融・ビジネスの中心的都市。また第2次世界大戦時に街は壊滅的なダメージを受けた為古い街並みを残す場所は少なく、ドイツにしてはかなり近代的なシルエットの街です。この写真を撮った場所も、ドイツというよりは80年代の東京のような感じで、生まれも育ちも東京の僕には何処か懐かしい風景でした。

2005年7月3日撮影  Hessen Frankfurt

木漏れ日。

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猛暑の年には日中稀に40度近くにもなる事のあるヨーロッパの夏。しかし湿気が少ない為、一度日陰で一休みすればスッと汗も引いていきます。道路の照り返しも強い夏の日差しを避け、木漏れ日の射す日陰のカフェやビアガーデンで一服すれば、そこはもう夏のオアシス。日本ではまずお目にかかれない、ちょっと生ぬるいビールが体の渇きを潤わせ、次なる活力を補給してくれます^^。

2005年7月3日撮影

西日を受けるオルガン。

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夕方の強い西日を受け様々な色を教会内に透過させるステンドグラス。しかし今年建立50周年の新しい教会の為、ステンドグラスというよりもモダンな色ガラスと呼んだ方がピッタリな感じです。西日を受けるオルガンのパイプが、まるで様々な色のスポットライトに照らし出されたようでとても幻想的でした。

2005年6月25日撮影 Baden-Wuerttemberg Schorndolf

静かな週末。

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ここ3日ほど夏風邪で寝込んでいます。昨日医者に行き、処方して頂いた抗生物質を着服したとたんに病状が急激に悪化。昨晩は殆ど一睡も出来ませんでした。どうやら今週末は、本当に久しぶりに寝たきりの静かな週末になりそうです。
さて今週のドイツはまるで日本の梅雨のように雨の降リ続いた肌寒い毎日。なんと今日の日中の気温はたったの14℃。写真のような穏やかな夏日がそろそろ恋しいですね。

2005年6月10日撮影 Baden-Wuerttemberg  Allensbach

平和への祈り。

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今日の午前中は一向に良くならない夏風邪の治療のために、かかり付けの主治医へ。帰宅後インターネットをチェックしてみると「ロンドン爆破テロ発生」のニュースが目に飛び込んできました。昨日はオリンピックの誘致が決まり、幸せに沸いていたロンドン。それが今朝にはこの大惨事。このテロは僕にとって海の向こう(海の向こうだけれども)の遠い出来事ではなく、まるで隣の街で起きた大惨事のような身近さと大きなショックを感じました。

犠牲になられた方々のご冥福とお見舞いを申し上げます。。。

神聖なる領域。

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普段は多くの観光客でごった返す、世界遺産にも指定されているケルン大聖堂内。古くからドイツ国内の重要な教会のうちの一つだったこの大聖堂、今も教会としてしっかりと機能しています。日曜午後5:00。神聖なるミサの時間。信者は座席へと、そして観光客は入り口付近のみの見学が許されます。

2005年7月3日撮影 Nordrhein-Westfalen Koeln  -Koelner Dom

あじさい。

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今年は初夏が非常に短かった為か、あじさいの花を目にする機会が殆どありませんでした(春→猛暑)。今シーズン唯一目にしたのが、このお気に入りの家具屋さんのバルコニーにあった半分枯れかけのあじさい。連日の猛暑と手入れ不足(水不足)の二重苦の状況にあったこのあじさい。最近の涼しい日々と夕立は助けになっているでしょうか。

2005年6月24日撮影 Baden-Wuerttemberg Stuttgart

受け継がれる様式。

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Stuttgartの街の中心にあるBoerse(株式証券取引所)。その外見はまるで大きなギリシャの神殿のようです。この建物のモデルとなったギリシャの神殿に使われた巨石を使った柱も、その昔に栄えたエジプトから伝わったもの。脈々と現代に繋がるヨーロッパの建築様式。興味深いです。

2005年6月24日撮影 Baden-Wuerttemberg Stuttgart

空へ。

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空へと真っ直ぐにそびえ立つ小尖塔。ゴシック建築特有の非常に手の込んだ装飾の施された幾つもの尖塔群。それらは真っ直ぐと天へと向かい、まるで空に浮かぶ雲さえも貫かんばかりに。

2005年7月3日撮影 Nordrhein-Westfalen Koeln  -Koelner Dom

偶然の産物。

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未だに光量の足りない場所などではブレブレな写真を撮ってしまいます。この写真も日暮れ前の柔らかい光の差し込む森の様子を写真に収めたかったのですが、例の如くブレブレ。しかし今回は、まるで画像処理ソフトで油絵のような処理を施したようになっていたので驚きました。たまにはこんなブレブレ写真も良いものですね^^。

2005年6月27日撮影

中世と現代の融合。

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Stuttgartの街の中心に今年新たに完成したKunstmuseum Stuttgart(シュトゥトガルト美術館)。前面ガラス張りの、とても前衛的な近代建築です。そのガラス張りの壁面には、中世に建てられた教会のシルエットが映りこんでいました。400年前の建造物と現代の建造物の景観を損ねる事の無い美しい融合の瞬間。この新しい美術館も旨く街に溶け込んでいくのでしょう。

2005年6月24日撮影 Baden-Wuerttemberg Stuttgart

プラスティック・ドリーム。

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Stuttgartにあるお気に入りの家具屋さんに並んでいた色鮮やかなプラスティックの食器。サラダを入れるのに丁度良さそうな大きさのボールから、デザート用の小皿まで実に多くの種類が所狭しと並んでいました。被写体としては興味の湧いたこのプラスティックの食器の数々。小学校時代の給食の食器を彷彿とさせる質感の為か、購入意欲はそそられませんでした。(安堵)今年はこんな食器が流行なのでしょうか?

2005年6月24日撮影 Baden-Wuerttemberg Stuttgart
プロフィール

buck

  • Author:buck
  • ドイツの風景・日常を愛機・CONTAX Tvs-Dで撮影。

    すべての写真はレタッチ等の加工は一切無し。初期の写真はIrfanViewで、2007年5月以降の写真はiPhotoによりリサイズしています。
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