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![]() どうやら本格的に夏が戻ってきたようです。今日の日中の気温は30℃。このまま週末まで良い天気が続くようです。しかし今週末は仕事の予定が・・・(涙) 先週のような天気の悪い週末に仕事が入るのは構いませんが、今週末のような天気の良い週末こそ、写真の行きつけの湖にでも行ってゆっくりと日光浴を楽しみながら読書でもしたいものです。 2005年5月29日撮影 |
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![]() 今日は本当に久しぶりの夏っぽい青空の広がる一日となりました。夏っぽいというのは、Tシャツで出歩いても肌寒くないという事で、7月終盤の暑い夏日にはまだ程遠いでした。しかし今日ぐらいの過ごし易い気温が本来のドイツの夏の気温ですので、このまま天気が安定さえしてくれれば文句なしです。さ〜やっとビールの美味しい季節の再来でしょうか? 2005年7月26日撮影 −玄関先から見上げた青空 |
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![]() 以前にも紹介した典型的なドイツの建築工法・Fachwerk。大抵の家は黒や茶などのダーク系の色使いの組み木に白壁というのがお決まりですが、この家はドイツにしては珍しい赤い壁でした。かなり昔に建てられた家のようですが、とても丁寧に手入れされており、最近取り替えたように見える白い窓も違和感無くこの古い家にマッチしていました。 2005年7月22日撮影 Baden−Wuerttemberg Grunbach |
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![]() 穢れの無い真っ白な壁に金色の装飾。華やかな天井画に飛び回る天使達。これぞ典型的バロック様式といった教会です。とても美しいロマンティクな教会ですが、個人的には装飾の少ない重厚な、石剥き出しの素朴なゴシック様式の教会の内装の方が好きです。 |
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![]() 昨日仕事で訪れた街には、ワイン用のぶどうを栽培している山がありました。このワイン山のある地域、何度か車で通過した事はあったのですが、実際に訪れたのは初めてでした。仕事の合間の休憩時間に、一人カメラと共にワイン山を歩いて見ました。天気は生憎の雨。しかし人の気配の全くない、静かな雨に濡れたワイン山も中々素敵でした。 |
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![]() ここ2〜3日また愚図ついていた日が続きましたが、今日は久しぶりに穏やかな青空の広がる美しい一日でした。気温はまだ上がらず肌寒いですが日の光には癒されます。といっても今日は久しぶりの完全オフで一日中殆ど家で過ごしたわけですが。(汗) 明日の天気予報の最高気温は僅か14℃。どうやら肌寒い週末になりそうです。 2005年6月10日撮影 Baden−Wuerttemberg Allensbach |
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![]() 教会の曇りガラスからシルエットのみ見える聖人像。普段は正面からその表情豊かな聖人像を見るのが普通ですが、たまにはこんな後ろ姿も良いものですね。 2005年7月20日撮影 Baden−Wuerttemberg Rottweil |
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![]() 青空に向かって綺麗に咲き誇る紫色のラベンダー。大抵のドイツの家屋の庭先はとても綺麗に手入れされており、四季折々の花々は道行く人の目を楽しませてくれます。ラベンダーの咲き誇る庭。こんな家に住んでみたいものです。 2005年6月23日撮影 |
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![]() 日中の光を取り入れ、室内を明るくする工夫として主に1800年代以降多用された天窓。多くの駅や工場、ホールや博物館などで今でも目にする事が出来ます。この写真の天窓は果たして何処でしょう?駅?飛行機用のドッグ?答えは続きを読むをご覧下さい^^。 |
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![]() 夏の暑い日、和風のものを目にすると涼しさを感じます。ヨーロッパのものは長い冬が主体の為か、秋口から冬場に使用するものにとても暖かさを感じます。その反対に夏の暑さの厳しい日本のもの、例えば和紙で作られた照明や、カーテンの替わりの窓辺のすだれ(数年前からよく目にします)、またドイツでは殆どお目にかかれませんが浴衣等日本の物は何処かしら涼感を誘う印象があります。 |
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![]() ここ2週間ほど愚図ついた天気だったドイツにも、やっと夏が戻ってきました。今日は一日中暖かい日の降り注ぐ、とても過ごし易い一日でした。今日ぐらいの天気がずっと続いてくれると嬉しいですね。写真は桟橋でデートする鴨のカップル。リサイズしてしまってのでとても小さくしか見えませんが、仲の良さそうな鴨のカップルが、えっちらおっちら歩いている様はとても愛らしかったでした。 |
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![]() フランクフルト。ドイツのほぼ中心に位置し、金融・ビジネスの中心的都市。また第2次世界大戦時に街は壊滅的なダメージを受けた為古い街並みを残す場所は少なく、ドイツにしてはかなり近代的なシルエットの街です。この写真を撮った場所も、ドイツというよりは80年代の東京のような感じで、生まれも育ちも東京の僕には何処か懐かしい風景でした。 2005年7月3日撮影 Hessen Frankfurt |
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![]() 猛暑の年には日中稀に40度近くにもなる事のあるヨーロッパの夏。しかし湿気が少ない為、一度日陰で一休みすればスッと汗も引いていきます。道路の照り返しも強い夏の日差しを避け、木漏れ日の射す日陰のカフェやビアガーデンで一服すれば、そこはもう夏のオアシス。日本ではまずお目にかかれない、ちょっと生ぬるいビールが体の渇きを潤わせ、次なる活力を補給してくれます^^。 2005年7月3日撮影 |
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![]() 夕方の強い西日を受け様々な色を教会内に透過させるステンドグラス。しかし今年建立50周年の新しい教会の為、ステンドグラスというよりもモダンな色ガラスと呼んだ方がピッタリな感じです。西日を受けるオルガンのパイプが、まるで様々な色のスポットライトに照らし出されたようでとても幻想的でした。 2005年6月25日撮影 Baden−Wuerttemberg Schorndolf |
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![]() 普段は多くの観光客でごった返す、世界遺産にも指定されているケルン大聖堂内。古くからドイツ国内の重要な教会のうちの一つだったこの大聖堂、今も教会としてしっかりと機能しています。日曜午後5:00。神聖なるミサの時間。信者は座席へと、そして観光客は入り口付近のみの見学が許されます。 2005年7月3日撮影 Nordrhein−Westfalen Koeln −Koelner Dom |
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![]() 今年は初夏が非常に短かった為か、あじさいの花を目にする機会が殆どありませんでした(春→猛暑)。今シーズン唯一目にしたのが、このお気に入りの家具屋さんのバルコニーにあった半分枯れかけのあじさい。連日の猛暑と手入れ不足(水不足)の二重苦の状況にあったこのあじさい。最近の涼しい日々と夕立は助けになっているでしょうか。 2005年6月24日撮影 Baden−Wuerttemberg Stuttgart |
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![]() Stuttgartの街の中心にあるBoerse(株式証券取引所)。その外見はまるで大きなギリシャの神殿のようです。この建物のモデルとなったギリシャの神殿に使われた巨石を使った柱も、その昔に栄えたエジプトから伝わったもの。脈々と現代に繋がるヨーロッパの建築様式。興味深いです。 2005年6月24日撮影 Baden−Wuerttemberg Stuttgart |
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![]() 空へと真っ直ぐにそびえ立つ小尖塔。ゴシック建築特有の非常に手の込んだ装飾の施された幾つもの尖塔群。それらは真っ直ぐと天へと向かい、まるで空に浮かぶ雲さえも貫かんばかりに。 2005年7月3日撮影 Nordrhein−Westfalen Koeln −Koelner Dom |
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![]() 未だに光量の足りない場所などではブレブレな写真を撮ってしまいます。この写真も日暮れ前の柔らかい光の差し込む森の様子を写真に収めたかったのですが、例の如くブレブレ。しかし今回は、まるで画像処理ソフトで油絵のような処理を施したようになっていたので驚きました。たまにはこんなブレブレ写真も良いものですね^^。 2005年6月27日撮影 |
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