![]() 薄暗いとある地下鉄の駅の様子。天井の光を反射する床石と、整然と並ぶ柱がまるで古代の神殿の遺跡の回廊のよう。時代の移り変わりと共に徐々に美しく清潔にモダンに改装されていっているブダペストの地下鉄の駅にまだ残る昔ながらの駅の情景。 2005年8月21日撮影 −暗闇に浮かぶ光の回廊 |
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![]() 夜の帳が下りると、昼間とは全く違った顔を見せてくれるのがブダペスト。主要な建物は美しくライトアップされ、大きな通りはオレンジ色の街灯の光に包まれます。この写真はもうブダペスト定番のライトアップされた王宮の写真。何処から撮っても画になるこの夜の王宮とドナウ川周辺。昼間とはまた違う美しさを醸し出しています。 2005年8月20日撮影 −夜の王宮 |
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![]() 離陸直後の空港の傍の町の様子。収穫前の麦の黄金色、ジャガイモやその他色々な農作物の緑色、整地された土の色の対比がとても美しいです。左側下には刈り取られまとめられた干草の丸い束が転がっているのも見えます。この後飛行機は高度を徐々に上げ、人の営みの細部は確認できない高高度飛行へと移行し、一路目的地に向かいます。 2005年8月18日撮影 Baden−Wuerttemberg Stuttgart |
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![]() 昨日(月曜日)深夜にブダペストで過ごした休暇より戻りました。今回は歩きまくり、食べまくり(何と1kg増!)の5日間でしたが、短いながらもドイツには今年無かった「夏」を満喫する事の出来た思い出深い旅行となりました。写真は定番の「ドナウ川から望むブダの王宮」。この街はモノクロの写真がとても似合う街でもありました。 2005年8月19日撮影 −ブダの王宮 |
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![]() 長い一日の終わり。太陽が西の地平線に沈み空が赤く燃えるまでの僅かな瞬間、西の地平線が黄金色に輝きだします。日没と平行して刻々と移り変わる雲と空の色。雲ひとつ無い晴天の空でも薄曇の空でも出逢えない貴重な瞬間。この素晴らしい時間に立ち会える事はそう多くはありませんが、僕の一番好きな瞬間です。 2005年7月30日撮影 |
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![]() 今夏はじめて見たひまわり。6月終盤の猛暑に8月の冷夏。暑い日よりも肌寒い曇りがちな日が多かった為か、このひまわり達の茎は十分に太く育たなかった模様。この一本を残し、他のひまわりは花の自重に耐え切れず頭をもたげてしまっていました。お日様に向かって咲くひまわり。肝心のお日様が出てこないので落ち込んでしまったのでしょうか? 2005年7月30日撮影 |
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![]() 1248年から建造が始まり、実に600年以上の歳月をかけ1880年に完成したのが、ヨーロッパでも最大の規模を誇るケルンの大聖堂。これは3つある正面入り口の左に位置するサブエントランスのファサード。この大きいけれども大聖堂全体から見れば小さなファサードだけでもこれだけの手の込みよう。ゴシック様式の教会内は非常にシンプルですが、外見の手の込み方は尋常ではありません。600年の永きにわたる芸術の集大成。偉大なる人間の努力の賜物です。 2005年7月3日撮影 Nordrhein−Westfalen Koeln −Koelner Dom |
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![]() 先週末の仕事の空き時間に見つけた、以前写真で見たことのある日本の酪農農家のような佇まいの納屋。これでサイロでもあれば確実に酪農農家なのだろうけど、ここは極普通の農家の納屋のようでした。しかし予期せぬ驚くべき出会いは、この写真を撮った後すぐにやって来るのでした。。。 |
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![]() 写真は先週の土曜日の夕暮れの様子。この日の夕暮れは特別で、こんなに表情のある強烈な色の日暮れを見たのは初めてでした。連日のきつーい仕事で疲れていた僕ですが、この美しい夕日を撮っていたら元気になっていました^^。 2005年7月30日撮影 |
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![]() 6月のあるとっても暑い日に、久しぶりに会った日本人の友人と散歩している際に見つけた強烈な青紫の花。実物の花も意外と大きく、どのように写真に収めようかと苦心した挙句がこの写真。花の強烈さに負けない、何とも迫力のある(?)写真になりました。まるで和紙を千切って作った貼り絵か、押し花にでもしてしまったかのようなとても平面的な一枚です。 2005年6月23日撮影 |
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![]() Tvs−Dでたま〜に撮れる不思議な一枚。今日の写真もそんな一枚。一見するとモノクロ写真の様。しかし時計と屋根の一部はまるで加工写真のように鮮明な色が。この教会の本当の色はこんな感じ。分厚い雨雲が背景とはいえ、どうして屋根の緑色が出なかったのか不思議です。 2005年7月22日撮影 Baden−Wuerttemberg Grunbach |
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