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1248年から建造が始まり、実に600年以上の歳月をかけ1880年に完成したのが、ヨーロッパでも最大の規模を誇るケルンの大聖堂。これは3つある正面入り口の左に位置するサブエントランスのファサード。この大きいけれども大聖堂全体から見れば小さなファサードだけでもこれだけの手の込みよう。ゴシック様式の教会内は非常にシンプルですが、外見の手の込み方は尋常ではありません。600年の永きにわたる芸術の集大成。偉大なる人間の努力の賜物です。

2005年7月3日撮影 Nordrhein−Westfalen Koeln  −Koelner Dom

テーマ:外国風景 - ジャンル:写真



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