![]() 今日は今シーズンはじめて冬コートを引っ張り出さなくてはいけないほどの冷え込みでした。一日中どんよりとした天気で、時折シトシトと秋雨の降る典型的な気の重くなる(若しくは眠気を誘う)冴えない天気でしたが、帰宅時間には運良く雲間から眩しい西日の照りつける清々しい空模様。柔らかい西日と濡れた落ち葉がとても秋を感じさせる一瞬でした。 2005年9月29日撮影 |
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![]() 秋が深まるにつれ葉の色が黄色から枯葉色へと変化していくマロニエの木々。西日を直接受けた枯葉が金色に輝き、より秋らしさを演出しています。緑の毬(イガ)も日を追う毎に刺々しく成長しています。そう遠くない日にこの毬が割れ、中の栗(食べれない)がすべて道に落ち尽くすと美しい秋も終わり、寒く長い冬がやって来ます。 2005年9月20日撮影 |
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![]() 路地から望む秋晴れの青い空。建物と建物の間に存在する路地。路地というものは比較的道路幅や建物間の幅が確保されているドイツには実は余り存在しないのです。中世時代からの歴史ある街並み以外の都市部では、日本のような何が潜んでいるのかわからないような曲がりくねった路地に出くわす事はあまりありません。 2005年9月24日撮影 Baden−Wuerttemberg Stuttgart |
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![]() 静かな秋晴れの日曜日の日暮れ。緩慢に変化する美しい日暮れの空と、緩やかな丘の上に植樹された若木のシルエットがとても印象的でした。夏でも春でも冬でもない、紛れも無い秋特有の静かな夕暮れの空でした。 2005年9月18日撮影 |
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![]() 今日の写真は食料品を購入したショッピングセンターにあった不思議なオブジェ。ステンレスのような鈍い輝きの約2m四方の銀板が面白くて写真に収めたのですが、うちに帰ってモニターで見てみてビックリ。まるで散りばめられたポラロイド印紙のように写っていました。2m四方のポラロイド。実際にあったら面白いかもしれませんね^^。 2005年9月24日撮影 |
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![]() 大輪の花を咲かせるガーベラや牡丹・椿などよりも、この写真のような小さな可憐な花々が集合し、遠くから見るとあたかもそれ自体が一つの花のように見える種類の花々が好きです。集合体が作り出す美。まるで夜空の星々のように。 2005年8月28日撮影 |
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![]() 十五夜のお月様が出てからというもの、素晴らしい明るい秋晴れの続く毎日が続いています。雲ひとつ無い快晴といっても、夏のそれとは明らかに違うヒンヤリとした空気の漂う秋晴れの毎日です。そんな秋晴れの太陽を一身に浴びる桜の葉。5月の花を咲かせる新緑の季節とは異なるとても力強い生命力に溢れた濃い緑色をしていました。 2005年9月20日撮影 |
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![]() 昨日の中秋の名月に続き、秋といえばススキ。この写真はススキではないと思うのですが、道端で見つけた秋の情緒たっぷりの植物。ここドイツにも「和」の秋の情緒を伝えるものが幾つか。ススキ、楓、モミジ、菊・・・所変われどこれらの日本人に馴染み深い秋の植物が自然と僕の目に留まる季節になりました。 2005年8月17日撮影 |
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![]() 目まぐるしく移り変わる日暮れの西の空。まるで夜の世界が昼の世界を多い尽くすかのようにやって来る雲。そんな広がりつつある雲を夕日が色々な色に染めています。それはまるでモーツアルトの歌劇「魔笛」の夜の女王が登場する場面のように。。。 2005年7月30日撮影 |
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![]() 真夏の暑い日、野外でビールやコーラを飲んでいると必ずグラスに集ってくるのがこの小さな黄色いアブ。たまにグラスの中のアブに気付かずに、そのまま飲んでしまう人もいるとか。。。この甘い物好きで働き者のアブ、最近は寒くなった為か全然見かけません。今年の寒い短い夏の間に彼らは冬への十分な貯えは出来たのでしょうか? 2005年7月30日撮影 |
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![]() 色とりどりに塗られた目抜き通りの家々。もしも隣の家がこんな色だったら完全に浮いてしまい、景観を壊す事になってしまうでしょうが、何故かここでは景観を壊すどころかとてもよいアクセントとなって街並みを楽しい物してくれています。計算された色使いなのか、偶然の産物なのか。どちらにしても見ていて楽しい色使いです。 2005年7月20日撮影 Baden−Wuerttemberg Rottweil |
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![]() 以前紹介したStuttgartにあるMarkthalle内にある食材屋さん。ワインを沢山扱っているところからイタリアの食材を扱っているお店だと思います。それにしても天井からぶら下がるこの豚の後ろ足。生ハムなのか燻製なのか不明ですが、これ正真正銘の本物の売り物のお肉です。切って食べるのか、かぶりつくのか?とても豪快なハムです^^。 2005年6月24日撮影 Baden−Wuerttemberg Stuttgart |
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![]() 木漏れ日の中、振り向く女性とゴールデンリトリバー。その一人と一匹の見つめる先は同じ場所。その視線の先には一体何が。。。そこには彼女の喉の渇きを癒す為にジュースを買いにキオスクへと走った優しい男性が一人。そんな男性を見つめる女性と犬の視線が素晴らしいほど完全に決まっていた瞬間でした。 2005年7月3日撮影 Nordrhein−Westfalen Koeln |
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![]() 夕暮れ時の黒い森。いつもは鬱蒼とした木々の陰に隠れ余り日の目を見ることの無い草や苔類。日が西に傾くホンの数分の間だけ、まるで夕日がスポットライトのようにそんな森の細部を浮かび上がらすように照らし出します。この夕日の当たる数分間だけは、木々の根元に生える草や苔達が主役です。 2005年6月19日撮影 |
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![]() 何十年も何百年もこの村に建ち続け、人々の生活と共にある崩れ行く納屋。屋根は波打ち、外壁の土壁も所々崩れ落ち、この写真の壁面に至ってはつっかえ棒で納屋の崩落を何とか凌いでます。何故こんな納屋を壊さずに保存しているのか。。。それには訳があります。 |
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![]() ついこの前まで夜の9時半頃まで明るかった筈なのに、今日ふと気付けば8時過ぎには既に真っ暗。暖かい夏日が続いているとはいえ、太陽は確実にカレンダーと共に長く暗い冬へと向かっているようです。ほぼ2週間続いた最後の夏日もそろそろ終わりを告げ、ドイツは本格的な秋を迎えようとしています。 2005年8月19日撮影 −夕暮れのドイツ上空 |
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![]() 飛行機への搭乗を15分前に控えたボーディングゲート前の待合室の様子。搭乗前に携帯で家族や友人に電話する人。旅先のガイドを見ながら予習する人。とりあえずココに辿り着くまででくたくたになってしまい、とりあえず早く飛行機の座席に座りゆっくり眠りたい疲れた顔をした人。本を読みふける人。ラップトップを開き仕事に熱中するビジネスマン。里帰りのお土産が一杯詰まったカバンを手にした老夫婦。旅先に期待を膨らませ友人とおしゃべりをするグループ。早々とボーディングゲート前に陣取る人。。。そしてそんな様子を写真に収める僕。色々なドラマに溢れる待合室での一こま。 2005年8月18日撮影 Baden−Wuerttemberg −Flughafen Stuttgart テーマ:写真と言葉..日々の印象 - ジャンル:写真 |
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![]() 先週一杯続いた仕事の最終日の夕方、空が美しい桜色に染まっていました。一週間ずっと仕事を共にした同僚ともこの日でお別れ。特に今回はベルリンから来た同僚達からとてもよい刺激を受けました。この気持ち良い新鮮な風のようなベルリンからの同僚達ともいつかまた仕事で再会する事を約束した後、それぞれがもと来た場所へと帰っていきました。 2005年9月3日撮影 |
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