
冬場は霧に包まれる日の多いと言われる古都・ウルム。この日もお昼になってもまだ霧は晴れず、ウルムの街のシンボルのミュンスターの教会塔も霧に霞んでいました。この教会塔はケルンの大聖堂(157m)を凌ぎ、ヨーロッパでも一番の高さ(161、53m)を誇る尖塔としても有名です。1377年に建造が始まり、1890年にようやく今の姿に完成したヨーロッパ一の高さの教会塔にこの日こそは登ろうと思っていたのですが、濃い霧の為に断念。何時かは768段にも及ぶ階段を上まで登ってみたいものです。
2005年11月6日撮影 Baden−Wuerttemberg Ulm −Ulmer Muenster