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CONTAX Tvs-Digitalで撮るドイツの情景。

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分岐点。

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今年も残すところあと僅か。新年まで24時間をきりました。新年と旧年の分岐点である今日。日本では年越しへ向けてのラストスパートと言ったところでしょうか。(笑)ここドイツはクリスマス後はゆったりしたもので、特に今日(31日)をシルベスターと呼び、日本のような厳粛な年越しの雰囲気はなく、寧ろ盛大に花火を上げたり華やかなパーティーを開いたりして新年の到来を祝います。僕らの今年の年越しはドイツの首都・ベルリンにて送る事に決まりました。それにしても雪模様の今日、無事ベルリンに予定通りに到着する事が出来るのか少々不安です。  >>>「続きを読む」は宜しければ新年を迎えてからご覧下さいませ^^。

2005年12月12日撮影 Baden-Wuerttemberg Freiburg
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時を越えるもの。

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1200年に建造が始まったこの教会。その後も様々な様式の変更や増築等が行われ、およそ今の姿に落ち着いたのが1500年代。その中でも比較的初期のものと思われるのが、この写真の石の階段の手すりに彫られた天使達。ラッパを吹く天使達が螺旋を上へと向かい連なっています。およそ800年の時を経たこの天使たち。後数日でまた一年時を重ね、今も昔も変わらぬ同じ姿で其処に存在し続けるのでしょう。

2005年12月12日撮影 Baden-Wuerttemberg Freiburg -Freiburger Muenster

冬に咲く花。

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クリスマスの25日の午前が今年の仕事納めでした。今年は後半とても忙しかったのですが、写真撮影という仕事の合間の息抜きのおかげで楽しく仕事をこなす事が出来ました。そして勿論仕事納めだったこの日もデジカメは持参。仕事が無事終わって晴れ晴れとした気分で外に出ると、寒空の中にまるで狂い咲きの桜のような可憐な花が目に飛び込んできました。近くで見てみると桜というよりはジャスミンの花に近い感じのこの可憐な花、まるで仕事納めのご褒美のようでした。
2005年5月25日撮影 Baden-Wuerttemberg Singen

Frohe Weihnachten!!

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2005年12月20日撮影 

Heiliger Arbend

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ドイツではクリスマスイヴの事をHeilger Arbend(聖なる夜)と呼びます。この日(24日)の午後から3日間(25~26日)は全国的に休日となり、特に24~25日はレストランを含む殆どのお店が閉まってしまいます。(田舎では100%)今年はクリスマスの連休もシルべスター(大晦日)連休も週末なので働き人にとっては余り嬉しくない曜日配置です。(ドイツには振り替え休日というシステムが無いのです)写真は先日仕事で訪れたスイス・バーゼル州Oltenの教会にあった木彫りのマリア像。とても柔らかい表情の美しいマリア像でした。

2005年12月12日撮影 Schweiz Baselland -Olten

クリスマスの情景 in Freiburg。

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クリスマスイヴまであと僅か2日。という訳でドイツ西南の街・フライブルグで撮影したクリスマスの様子をまとめてUP。まずはドイツのクリスマスに欠かせないクリスマスマーケットの様子。マーケットには先日も述べましたように実に色々な出店が出店されます。このお店では窓辺やツリーに飾るクリスタルを売っていました。マーケットで商品を物色するお客さん達の嬉しそうな笑顔は子供も大人も同様です。

2005年12月12日撮影 Baden-Wuerttemberg Freiburg

色とりどりの。

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クリスマスマーケットに数多く出店されるお店の一つ。ここではガラス製の色とりどりの色々な柄の可愛いティーライト(小さなロウソク)入れを売っていました。大都市のクリスマスマーケットでは実に多様な、日常用品や洋服からこの時期だけ売られるドイツならではの木工民芸品(くるみ割り人形など)等実に様々な出店が立ち並びます。

2005年11月26日撮影 Baden-Wuerttembeg Stuttgart

ある早朝の出来事。

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今朝朝食をとっていると、窓の外から空しく空回りする車のスターターの音が何度も聞こえてきました。何事かと思い窓を覗いてみると、お隣さんの車どうやらこの寒さでバッテリーが上がってしまった様子。その後20分ほどで写真のADACの車(日本のJAFのようなもの)がやって来てエンジンルームを開け点検。問題はバッテリーではなく他にあった模様でその後お隣さんの車は牽引され修理工場へと運ばれていきました。今朝の出来事のように夏場よりも明らかに出動回数の増えるであろうADACの黄色い車。こんな様子もまた毎年繰り返されるドイツの冬の風物詩でしょうか^^。

2005年12月19日撮影

ちょとホラーなサンタさん。

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美しく光り輝くStuttgartの王宮前、イルミネーションに輝く株式証券取引所(Boerse)の様子。右にそびえ立つ巨大なサンタクロースは多分今年初めてのお目見え。下からのライティングの為か妙にホラーな印象を醸し出していました。サンタクロースはドイツではWeihnachtsmann(ヴァイナフツマン・ヴァイナフツはクリスマスの意)と呼ばれていますが、このキャラクター、ドイツのクリスマスマーケットのような深い歴史は無く、戦後に一般に広まったそうです。

2005年11月26日撮影 Baden-Wuerttembeg Stuttgart

朧ろげな冬の太陽。

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厚い雲間から微かに届く典型的な冬の太陽の光。特にこの写真のボーデン湖畔の街・Konstanzはその立地から冬場は霧に覆われる事が多く、この日もお昼過ぎまで薄っすらと霧がかかっていました。暗く長い冬の間、雲間から時折見せる太陽の柔らかい日差しはまさに自然の恵みで、遠い春への希望の光でもあります。

2005年11月20日撮影 Baden-Wuerttemberg Konstanz

静かなる場所。

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クリスマスマーケットや市で賑わう教会前の広場の喧騒も一度教会内に入ってしまえば全く聞こえない、そこは深い静寂に包まれる別世界。日本の寺院もそうですがドイツの教会も俗世界から隔離された独特な雰囲気に包まれています。その静かなる場所で人は信仰の念に浸たり、家族を思い、死者を思い、懺悔し、直面している問題について唯静かに座り自分自身と対峙した後、静かにゆっくりとそれぞれの場所へと帰って行きます。

2005年12月12日撮影 Baden-Wuerttemberg Freiburg -Freiburger Muenster

フライブルグ中央駅前。

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今日(水曜日)帰宅しました。日曜日にSaarbruecken。その後同僚と一緒に彼の家のあるドイツ南西の古都・フライブルグへ行く予定でしたが、迂闊にもパスポートを忘れ(EU圏外のスイスではパスが必要)急遽自宅へとんぼ返り。月曜日に改めて同僚の待つフライブルグへ行き、月~火曜日はそこからスイスのバーゼル州にあるとある小さな町への出張でした。あまり一緒に仕事する機会に恵まれないこの同僚ですが、気さくでグルメ、且つとても気の会う大切な友人でもあります。そんな訳で今回の出張、珍しく(家好きの僕にしては)とても楽しめたものとなりました。今日の写真はその友人と待ち合わせをしたフライブルグ中央駅から望むこの街のシンボル・ミュンスター。とても有名な美しい教会です。

2005年12月12日撮影 Baden-Wuerttemberg Freiburg

静かな土曜日。

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今日は何ヶ月ぶりかの仕事の入っていないフリーな土曜日でした。今日はこの写真のようなからっと晴れたとても気持ちの良い一日でした。今朝の目覚めは郵便配達のお兄さんによる呼び鈴。寝起きのバスローブを羽織っただけの情けない姿の僕に「いいなぁ~俺も休みたいね!」と一言。でもね長かったんですよ今日みたいなフリーな週末の一日が来るの(笑)。その後は久しぶりにゆっくりと週末の買い物に行き、夜は骨休みにサウナへ。美しい月を見ながらちょっとだけ温泉気分でした。今日は本当に久しぶりの静かな土曜日を贅沢に堪能できましたです^^。

2005年12月3日撮影 Saarland Saarbruecken

凍りつく滴。

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木々の枝に積もった雪が解け滴となって地面に落ちてゆくのが普通ですが、冬が深まり寒さが厳しくなると滴が地面に落ちる前にこの写真のように凍ってしまいます。そんな凍ってしまった滴に近づいてみると、まるで美しく透き通ったクリスタルで出来たクリスマスのオーナメントのようでした。

2005年12月9日撮影

天使の微笑。

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仕事の休憩時間にまずは冷えた体を温めようという事で同僚と訪れたクリスマスマーケット定番のGluewein(シナモン等のスパイスを入れ煮込んだホットワイン)を売るスタンドの様子。通常剥き出しの木が素朴(?)な印象を与える天井のスタンドが多い中、ここでは天使が頬杖をつく有名な絵をあしらったとても素敵な布で天井を覆い、とても華やかで柔らかい雰囲気を演出していました。ちょっとした工夫ですが、訪れる人の気持ちを捉える中々憎い演出でした。

2005年12月3日撮影 Saarland Saarbruecken

浮かび上がる赤い窓。

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夜のウルムの街の散策中に見つけた不思議な赤い照明の窓。夜の街の赤い照明が意味するのは全世界共通のようですが、この赤い窓にはそのような意味合いは全く無く、お洒落なインテリア小物を扱うお店のようでした。暗闇に浮かび上がる赤い窓。何とも不思議な夜の光景でした。

2005年11月5日撮影 Baden-Wuerttemberg Ulm

光を支え続ける乙女達。

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雪の降る寒い冬も、照り付ける日差しが暑い夏の日も一年中其処に佇み、柔らかな光を支え続ける3人の乙女達。古来より地球を支える役目を担うアトラスのように、物を支え続けてきたのは屈強な男達。美しいアールデコの建物のファサードを支えるのも男の役目。しかしこの街燈では何故か美しき彼女達が光を支え続けています。本来レディーファーストの精神から、こんな重労働には着かされない筈なのに。。。

2005年10月16日撮影 Baden-Wuerttemberg Stuttgart

シャンデリアの灯る教会。

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真っ白な清楚な感じの教会を天井から照らすとても優雅なデザインのシャンデリア。白と金色を基調とした明るい印象のこの教会にとてもピッタリの照明でした。今回仕事で初めて訪れた街Saarbruecken。ドイツの西端に位置しフランスとの国境にあるためか、僕の知っているドイツの街とは異なる印象を受けました。

2005年12月3日撮影 Saarland Saarbruecken

香ばしい匂いに誘われる場所。

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毎年Stuttgartのクリスマスマーケットの入り口わきに出店される焼き魚を売るスタンド。水夫の格好をしたおじさんが一生懸命炭火で焼いているのはおそらくニジマス。この前を通ると何とも美味しそうな香ばしい魚を焼く匂いに誘われるのですが、今だに挑戦したことはありません。次回行く時こそはポケットにそっと携帯しょうゆを忍ばせて是非とも試食してみたいものです^^。

2005年11月26日撮影 Baden-Wuerttemberg Stuttgart

中世の面影。

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中世の面影の色濃く残る街。そんな古い街の路地をふと眺めてみれば、そこには中世の頃から変わらぬ空気が存在していました。住む人や時代は変われど、今も変わらず其処に生き続ける中世の街並み。僕の大好きなドイツの情景です。

2005年11月24日撮影 Baden-Wuerttemberg Meersburg

光りで溢れるおもちゃ箱。

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クリスマスのイルミネーションの光りで溢れる街は、まるで光り輝くおもちゃ箱をひっくり返したような賑わいです。様々なイルミネーションに加え、子供用のメリーゴーランドやミニ観覧車、ミニ汽車などのアトラクションも並びます。クリスマスまでの数週間、子供だけでなく僕ら大人の心までうきうきとさせてくれる美しく幻想的なイルミネーションの光りです。

2005年11月26日撮影 Baden-Wuerttemberg Stuttgart
プロフィール

buck

  • Author:buck
  • ドイツの風景・日常を愛機・CONTAX Tvs-Dで撮影。

    すべての写真はレタッチ等の加工は一切無し。初期の写真はIrfanViewで、2007年5月以降の写真はiPhotoによりリサイズしています。
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