
仕事の休憩時間にまずは冷えた体を温めようという事で同僚と訪れたクリスマスマーケット定番のGluewein(シナモン等のスパイスを入れ煮込んだホットワイン)を売るスタンドの様子。通常剥き出しの木が素朴(?)な印象を与える天井のスタンドが多い中、ここでは天使が頬杖をつく有名な絵をあしらったとても素敵な布で天井を覆い、とても華やかで柔らかい雰囲気を演出していました。ちょっとした工夫ですが、訪れる人の気持ちを捉える中々憎い演出でした。
2005年12月3日撮影 Saarland Saarbruecken