
今朝朝食をとっていると、窓の外から空しく空回りする車のスターターの音が何度も聞こえてきました。何事かと思い窓を覗いてみると、お隣さんの車どうやらこの寒さでバッテリーが上がってしまった様子。その後20分ほどで写真のADACの車(日本のJAFのようなもの)がやって来てエンジンルームを開け点検。問題はバッテリーではなく他にあった模様でその後お隣さんの車は牽引され修理工場へと運ばれていきました。今朝の出来事のように夏場よりも明らかに出動回数の増えるであろうADACの黄色い車。こんな様子もまた毎年繰り返されるドイツの冬の風物詩でしょうか^^。
2005年12月19日撮影