![]() ネッカー川の水害を防ぐ為に設けられた小さな人工の滝。日中0度の日でも日陰はマイナス。ネッカー川の日陰の部分にも薄っすらと氷がはり、そして水しぶきを受ける人工の滝にも氷柱(ツララ)が盛大にぶら下がっていました。 2006年1月24日撮影 Baden−Wuerttemberg −Horb am Neckar |
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![]() ベルリンまでの道中、ライプツィヒを越えたあたりからベルリン近郊までずっとこの写真のような真平らな土地が果てしなく続いていました。春には農耕地帯(主にジャガイモでしょうか?)となり緑一面となるであろうこの土地も、冬の寒空の下ではまさに何も無く、とても寒々しい印象を受けました。 2005年12月31日 Sachsen−Anhalt Autobahn A9 −richtung:Berlin |
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![]() ネッカー川沿いの中世の面影の色濃く残る町・Horb。ネッカー川の水を町へと取りこむ水路の入り口にあたる古い水門。大きな鉄の歯車が印象的でした。後ろに見える家屋が1500年代に建てられたもの。この水路もまた、500年近い時を経たものなのでしょうか。 2006年1月24日撮影 Baden−Wuerttemberg −Horb am Neckar |
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![]() 真冬の厚い雲に覆われるボーデン湖。真っ白な空を映し出す湖面も白く、中世の面影の残る古い美しい町・Meersburgの町並みのみが現実の色を帯び、まるで白い世界の中に浮かんでいるかのようです。 2006年1月19日撮影 Baden−Wuerttemberg Meersburg |
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![]() 今日は今年に入ってはじめて雪が降りました。雪が降ったという事は外はそれ程寒くないという印。しかし午後には気温が上がり雪から雨へと。という訳で道は半分溶けた雪のためにぐちゃぐちゃでした。今晩気温が急激に下がると明日の朝にはツルツルに凍った路面となり非常に危険です。今日のように雪の降るこの時期、8月にUPした美しい緑色の「ライム色の庭」も白と黒のモノクロームの庭となります。 2005年12月19日撮影 |
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![]() 眩しく雪解け水に反射する冬の日差し。夏のジリジリと照りつける日差しとは異なる冬の直接的な日差し。そんな強い真冬の日差しが道端に残り黒っぽく薄汚れた雪を、日に日にとても緩慢に自然へと返していきます。ここ一週間は雲一つ無い晴天の日が続いているのですが、日中でも気温がマイナスなので雪すら降らない底冷えのする毎日です。 2006年1月14日撮影 |
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