![]() 天を仰ぎ見るその顔は穏やか。そして軽く両手は合わせる仕草は世界共通、祈りを表しています。祈りと憧れ。一見繋がりの無いように見えるこの言葉ですが、この像を見ると、ヨーロッパ(キリスト教)における祈りという行為は、神の姿を求め(まだ見ぬものに憧れ)また救いを請う(祈る)という行為が実に表裏一体である事が伺えます。 2006年1月6日撮影 Baden−Wuerttemberg Stuttgart |
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![]() 木々の間から柔らかく差し込む朝の日差し。温かい日差しは朝のきりりと緊張した空気を徐々に和らげ、ゆっくりと大地を眠りから目覚めさせる寛容さを抱いている様に感じられます。 2005年10月16日撮影 Baden−Wuerttemberg Stuttgart |
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![]() 川辺にうっすらと白く見えるのは雪ではなく凍りついた川の水。水の動きの少ない部分から徐々に凍っていくようです。氷の白と川の水の深い色の対比。そして柔らかい午後の日差しと影の対比がとても美しい瞬間でした。 2006年1月24日撮影 Baden−Wuerttemberg −Horb am Neckar |
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![]() 闇夜に燦々と光り輝く近代的なガラス張りのビル。ベルリンの中心のうちの一つ、ポツダム広場の駅を降りまず目にしたのがこの超モダンな光景。日本では普通の光景かもしれませんが、普段ドイツの田舎の自然と古い町並みに囲まれた小さな町に住んでいる僕の目には、この文明の光が異様に眩しく感じられました^^。 2006年1月1日撮影 Berlin |
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![]() 真っ白な冬の空と静かに佇む三羽の水鳥。この日は不思議と飛んでいる水鳥を目にする事は無く、静かに陸で休んでいるか湖の上をぷかぷかと浮かんでいる(泳いでいる?)鳥達ばかりでした。ところでこの水鳥、見た目は海に居るカモメのようですが親類でしょうか?それとも湖にもカモメは生息しているのでしょうか??? 2006年1月19日撮影 Baden−Wuerttemberg Bodensee |
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