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CONTAX Tvs-Digitalで撮るドイツの情景。

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谷間の町の新居の窓より。

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契約後時間が取れず中々訪れることの出来なかった新居。昨日から今日(水~木曜日)にかけてはじめてゆっくりと訪れることが出来ました。水曜日に僕の仕事が終了後にパートナーさんと合流。ドイツでは有名な若者御用達某組み立て式家具屋のIKEAへと直行。幾つか家具を購入後新居へと搬入。ちょうどすべてのダンボールを搬入し終えふと窓の外に目を移すとこのような光景が広がっていました。ご覧の通り今度移り住む町は山(?)の麓の谷間。実は僕、生まれて此の方平地にしか住んだことが無かったので今回のように谷間の町に住むというのは初体験。何となく山に圧迫される感じがしますがこれもきっと数ヵ月後には慣れることでしょう。。。

2006年3月30日撮影
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雪溶けて。

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気温が徐々に上がり始め僕の住んでいる地域もようやく本格的に春めいてきました。写真はうちの前に頑なに残っていた硬く凍った冬の名残の残雪が溶けてゆく様子を収めた一枚。厚く滑りやすく凍っていたこの氷雪が昨日から徐々に溶け始め、今日はまるで雪解けの清流のような小さな流れを作っていました。今日の日中はTシャツ一枚でもO.K.なほどの気持ちの良い陽気。今週末は気持ちを軽くしてくれる本格的な春の訪れと共にもう一つとても良いことがありました。

2006年3月26日撮影

静寂の青の時間。

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日が暮れ夜の帳が下りるまでの僅かな時間、街は青い色に覆われます。日本では古くからこの時間帯を「逢魔が時」と呼び忌み嫌っているようです。というのも統計的にもこの時間帯は古くから行方不明者が多発し、現代では夕暮れの視界の悪さから交通事故が多発する時間帯だとか。此処ドイツではそのような話は聴いたことはありませんが、夜の一歩手前の静寂に包まれる僅かな青い時間帯。街の表情はいつもとは違う、まるで時が止まったかのような神秘的な雰囲気に包まれます。

2006年3月10日撮影 Baden-Wuerttemberg Meersburg

春の訪れのバロメーター。

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本格的なドイツの春の訪れを示すバロメーター。一つ目は何といっても忙しく囀る鳥達の美しいコーラス。冬場に聞くことの出来る鳥の鳴き声といえば、鈍より曇った灰色の空に空しく響くカラスの鳴き声ぐらいですが、本格的な春の到来と共に美声の鳥達が早朝から囀り始めます。
そして2つ目は写真のような日光浴を楽しむ人々の到来。基本的に日光浴の大好きなドイツ人ですが、寒い冬場はさすがに冷たいベンチで日光浴をする人は少なく、もっぱら散歩にて太陽光の補給を行います。しかし春の訪れと共に、街中や公園のベンチが座るのに耐える気温になると一気に激増するのがこの写真のようにベンチに座り日光浴を楽しむ人々。今週に入り一気に12度以上気温が上昇し本格的な春に突入したかのように見えるドイツ。ベンチに座るこのマダムを見た時から、遅い春は徐々に近づいてきていたようです。

2006年3月15日撮影 Baden-Wuerttemberg Konstanz

待望の春の陽光。

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待望の春の陽光がやって来ました。昨日今日と申し分の無い気持ちの良い青空が広がり、気温も今日は「春」らしく10℃以上まであがる模様。(現在は7℃)外では一日中鳥達が忙しそうに囀っています。寒い冬には聞く事の出来ないこういう何気ない自然の音。「いやぁ~春だなぁ~^^」と実感させてくれます。まだ数日は続くであろうこの暖かい春の陽気と陽光で、家の前に未だ佇む残雪山とツルツル滑るレモン氷(3月17日の記事参照。笑)が溶けてくれれば申し分無しです。

2006年3月5日撮影

静かな夕暮れ。

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夏には観光客で大いに賑わうボーデン湖畔。いわゆる今の寒い時期はボーデン湖畔の街にとってはオフシーズン。開いているお店やレストランもまだまだ疎らです。観光客の殆どいないボーデン湖畔の静かな夕暮れ。穏やかな湖、薄雲のかかる桜色の空、そして柔らかい光の真っ赤な太陽が印象的でした。

2006年3月17日撮影 Baden-Wuerttemberg Meersburg

まだまだ続く冬。

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3月も半ば過ぎだというのに未だに日中マイナスの気温の日が続くココ南ドイツ。道端に降り積もった雪もここ数日の寒さでカチカチに。火~水曜日は気温こそ日中もマイナスの寒い一日でしたが、気持ちの良い青空の広がる春らしい陽光の降り注ぐ日で、これでようやく待望の春がやって来るのかと思っていました。しかし今日は一転また灰色の一日。ドイツの長い冬はまだまだ続きそうです。。。

2006年3月15日撮影

イタリアンデザイン。

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CISALPINO。イタリア・スイス・ドイツを結ぶ、イタリア・Fiat Ferroviaria(イタリアを代表する庶民の車・FIAT社の鉄道製造部門)社製の高速鉄道。この鉄道車両に乗車してまず感じるのは、通常の鉄道とは異なるまるで航空機のようなデザインの内装。これは普通は座席の上部にある荷物を置く棚が、この車両ではあたかも旅客機の如く蓋(?)付きのデザインになっているのが一躍かっているようです。また窓も普通の車両よりも小さく高い位置にあり、これも鉄道というよりは飛行機やスポーツカーのような印象を与えます。ちなみにこの車両、車のデザインや時計のデザインなどで日本でもお馴染みのイタリアを代表する工業デザイナー・Giorgetto Giugiaroの作品。なるほどこの鉄道らしからぬ内装もこの人のデザインなら頷けます。

2006年3月8日撮影

大雪と青空。

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週末の大雪の後に時々顔を出す真っ青な気持ちのよい空。空の青、雪の白、木々の暗い色のコンビネーションがとても美しいです。大雪の後の月曜日。鉄道でStuttgartまで移動する予定でしたが、乗る筈だった電車は30分経っても来ずにようやく運休のアナウンス。(早く言ってよ~寒い中待っているんだから。。。)次の電車を待っていては仕事の時間に間に合わないので急遽車での移動に変更。また明日から金曜日まではボーデン湖方面へ鉄道で移動予定。果たして定刻通り動いてくれるのかとても心配です。

冬将軍の帰還。

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今週半ばから降り始めた3月の雪。「黒い森」地方の昨晩から今日にかけての降りは今シーズン一番のもので、スキーのメッカで気候観測所もあるSchwarzwald一の高い山・Feldberg(1493m)では昨晩から今日にかけて4m以上の雪が積もったとか。。。この雪、まだまだ降り続くそうです。例年の如く気まぐれな冬将軍の帰還。これによって待望の春は遥か彼方に遠退いた感じです。

2006年3月4日撮影
プロフィール

buck

  • Author:buck
  • ドイツの風景・日常を愛機・CONTAX Tvs-Dで撮影。

    すべての写真はレタッチ等の加工は一切無し。初期の写真はIrfanViewで、2007年5月以降の写真はiPhotoによりリサイズしています。
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