![]() ここ数日は少々肌寒い雨に濡れた天気が続いていますが着実にドイツにも春はやって来ています。この一週間の間に固い蕾だったマロニエの葉が芽吹き、今では小さな花の蕾を付けていますし、桜も各所で満開。葉っぱだけだったチューリップもやっと顔を出し、木々も徐々に緑色に染まりつつあります。 |
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![]() 暖かな春の日差しの降り注ぐ日曜日の午後。昼食の後、2時過ぎから1時間ほど多くのドイツ人が家族や友人、隣人と共に散歩に繰り出します。そして散歩の最後をしめるのが「カフェタイム」。ちょうど日本のコーヒーにそっくりのドイツカフェと甘いケーキを注文しおしゃべりにさらに花を咲かせます。 2006年4月1日撮影 Baden−Wuerttemberg Stockach |
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![]() 黒く厚い雨雲の合間から漏れる強烈な夕日によって照らし出される黄金色に光り輝く街。其処に在るのはいつもの見慣れた街ではなく、まるで黄金で作られたお伽噺の中の街のよう。 2006年3月10日撮影 Baden−Wuerttemberg −Bodensee |
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![]() 先週の土曜日に春らしく晴れたきり天気の愚図つく南西ドイツ。イースター休暇真っ只中の今日も午前中はお日様を拝む事が出来たものの、午後からはまた雨。街路樹や庭に植えられた木々や花々も蕾のままで今か今かと本格的な春の訪れを待ち構えているようです。そんな中まず可憐な花をつけるのが黄色い花々。徐々に枯れた茶色から緑に変わりつつある空き地にも小さなタンポポがチラホラと顔を出すようになりました。 |
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![]() 午後6時半。教会に入ると柔らかな日暮れの光を受ける美しい教会の内装にまず目を奪われました。薄暗い教会の壁や柱に描かれた中世の壁画や古い木像。そして立体的な構造の教会内部がステンドグラスからの初春の柔らかい光に照らし出される僅かな時間。まるで艶やかな当時の色彩がこの瞬間だけ再現されたようでした。 |
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