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CONTAX Tvs-Digitalで撮るドイツの情景。

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春への入り口。

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ここ数日は少々肌寒い雨に濡れた天気が続いていますが着実にドイツにも春はやって来ています。この一週間の間に固い蕾だったマロニエの葉が芽吹き、今では小さな花の蕾を付けていますし、桜も各所で満開。葉っぱだけだったチューリップもやっと顔を出し、木々も徐々に緑色に染まりつつあります。
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M.C.エッシャーのような。

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今月にStuttgartの街の中心部にオープンしたショッピングセンター。大型家電販売店や高級家具店を中心にカフェやブティックなども充実でStuttgartの新名所となることは間違いないでしょう。僕が注目したのはその建物のデザイン。自然光を取り入れる大きな天窓にまるで玉子のような楕円を描く回廊。そしてその中心にはエスカレーターを配置。この写真のように一瞬見るとまるでM.C.エッシャーの描いた幾何学的な騙し絵のような印象を受けます。

2006年4月26日撮影 Baden-Wuerttemberg Stuttgart -Königsbau-Passagen

素敵な一日。

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昨日(24日)は僕の35回目の誕生日でした。午前中は遠くに住む友人達から携帯に「サプライズおめでとうコール」を頂き、夕方からはパートナーさんと一緒に素晴らしい春晴れの陽気を楽しみながら買い物&食事に出掛けました。数年ぶりにゆったりとしたとても気持ちの良い素敵な誕生日でした。 写真はパートナーさんからのプレゼントのうちの一つのデコレーション照明。照明フェチ(?)の僕には嬉しいこのプレゼント。普通の白熱電球のフィラメントの変わりに写真のような花がセットされていて仄かに優しく光るピンクの花が美しい中々面白い照明です。

2006年4月25日撮影

午後の静かな一時。

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暖かな春の日差しの降り注ぐ日曜日の午後。昼食の後、2時過ぎから1時間ほど多くのドイツ人が家族や友人、隣人と共に散歩に繰り出します。そして散歩の最後をしめるのが「カフェタイム」。ちょうど日本のコーヒーにそっくりのドイツカフェと甘いケーキを注文しおしゃべりにさらに花を咲かせます。
 
2006年4月1日撮影 Baden-Wuerttemberg Stockach

いきなり初夏。

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ここ2日ほど気持ちの良い青空が広がり気温も徐々に上昇しやっと春らしくなったドイツ。しかし今朝の天気予報を見ると今日はドイツ各地で軒並み20度を超え、一気に初夏のような晴天になるだろうという予報。毎年の事ながらこの時期の急激な気温の変化には驚かされます。「熱し易く冷め易い」そんな言葉がピッタリなのがヨーロッパの春。毎年天候に振り回されるこの時期、さてこの晴天何日続く事やら。。。

2005年6月11日撮影 Baden-Wuerttemberg  Allensbach

黄金色の街。

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黒く厚い雨雲の合間から漏れる強烈な夕日によって照らし出される黄金色に光り輝く街。其処に在るのはいつもの見慣れた街ではなく、まるで黄金で作られたお伽噺の中の街のよう。

2006年3月10日撮影 Baden-Wuerttemberg -Bodensee

雨降りの4月。

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4月も半ばというのに気温も上がらず曇りと雨ばかりの今年の春。気持ちの良い青空の広がる心地良い春らしい日はまだ2日ほどしかなかったように記憶しています。しかしゆっくりながらも春は近づいてきているようで、雨が降ってもそれほど寒くはなくなりました。特に雨上がりの濡れた石畳を歩いていると、冬には感じられなかった雨上がりの独特の匂いを感じられるようになりました。

2006年4月1日撮影 Baden-Wuerttemberg Konstanz

小さい春みつけた。

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先週の土曜日に春らしく晴れたきり天気の愚図つく南西ドイツ。イースター休暇真っ只中の今日も午前中はお日様を拝む事が出来たものの、午後からはまた雨。街路樹や庭に植えられた木々や花々も蕾のままで今か今かと本格的な春の訪れを待ち構えているようです。そんな中まず可憐な花をつけるのが黄色い花々。徐々に枯れた茶色から緑に変わりつつある空き地にも小さなタンポポがチラホラと顔を出すようになりました。

最後の晩餐と受難の金曜日。

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今日(金曜日)はKarfreitag(受難の金曜日)と呼ばれる日でキリスト教国であるドイツは全国的に休日でした。受難の金曜日とはキリストが磔刑に処された金曜日で2日後の日曜日に復活の奇跡が成就された(イースター・復活祭)キリスト教徒にとって一番大事な祝日を迎えます。この復活祭の期間、学校は2週間ほどの休みになり復活祭休暇を取る人も多くこの連休を利用して長期休暇に出たり帰郷したりと、日本人の僕にとってはちょうど一週間ほどの飛び連休になる日本のゴールデンウィークのような感じを受けます。
写真はウルム(Ulm)のミュンスターの祭壇に飾られている1515年にHans Leonhard Schäufeleinによって描かれた「最後の晩餐(Abendmahl)」。129X176cm にも及ぶ大作で非常に荘厳で美しい絵でした。

2005年11月6日撮影 Baden-Wuerttemberg Ulm -Ulmer Muenster

雨に濡れる路地。

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人気の無い細い路地。見つけると思わず何処に抜けるのか気になって必ず足を踏み入れてしまう不思議な場所。そして何故か素敵な路地にはお洒落なお店やカフェ、レストラン、画廊等を見つけることが出来ます。またそんなお店に出会えなくてもその地に根を下ろし生活する人々の息遣いを感じる事が出来る、そんな素敵な場所でもあります。反対に苦手なのがNYやLAのような将棋盤のように区画整備された街。ドイツにもそんな街が幾つかありますが、何処までも直線な道が退屈に感じるのでしょうか。

2006年4月1日撮影 Baden-Wuerttemberg Konstanz

復活。

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先週の月曜日、久しぶりの大風邪っぴきの真っ只中急遽引越しを決行。今回は通常のようにトラックで一挙に引越しではなく、新居と旧居を何回も行き来しやっと昨日(水曜日)すべて終了。旧居の大家に部屋と鍵を返すことができました。そして約一週間超のネット無しの辛~い(?)日々を経てやっとDSLが新居にも開通しました。新居の方もまだまだすべてが片付いたという訳ではありませんが大分落ち着き、やっと我が家という感じです^^。今日からはまたいつものペースでの更新に復活したいと思います。気持ちも新たに新居からお送りする(!?)「Contax Tvs-Dで撮るドイツの情景」。これからもどうぞ宜しくお願い致します!

2006年3月4日撮影

初春の柔らかな光を受ける教会。

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午後6時半。教会に入ると柔らかな日暮れの光を受ける美しい教会の内装にまず目を奪われました。薄暗い教会の壁や柱に描かれた中世の壁画や古い木像。そして立体的な構造の教会内部がステンドグラスからの初春の柔らかい光に照らし出される僅かな時間。まるで艶やかな当時の色彩がこの瞬間だけ再現されたようでした。
プロフィール

buck

  • Author:buck
  • ドイツの風景・日常を愛機・CONTAX Tvs-Dで撮影。

    すべての写真はレタッチ等の加工は一切無し。初期の写真はIrfanViewで、2007年5月以降の写真はiPhotoによりリサイズしています。
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