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CONTAX Tvs-Digitalで撮るドイツの情景。

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雷鳴と夕立。

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ここ3日ほど夕方を過ぎると雷鳴が轟き夕立がやって来る日々が続いています。この夕立のおかげで日中の暑さが和らぐのは良いのですが、何でも昨日はうちからそう遠くない「黒い森(Schwarzwald)」で雷鳴と豪雨と共にテニスボール大の雹が降り、死者1名・負傷者120名にも及ぶ大惨事となったそうです。先ほどニュースで見たのですが、車はまるで交通事故にあったかのようにボコボコ。家屋の屋根をも突き破るほどの凄い勢いで雹が降り注いだそうです。2日前の夜は僕の住む地域でも早朝の3~5時にかけて雷が盛大に轟き、思わずその大音量で目覚めてしまったほどです。大寒波に洪水、雹と何だか年々天候が大幅に狂い始めるて来ているのをヒシヒシと肌に感じます。

2005年5月3日撮影 Baden-Wuerttemberg Tuebingen
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星降るショッピングモール。

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6月のはじめに3年ぶりに訪れたバイエルン州の首都・ミュンヘン。仕事の合間にカメラ片手にほっつき歩いていて遭遇したのがこのショッピングモール。お洒落なお店やカフェの立ち並ぶこのショッピングモールに相応しく、まるで星空のような照明がゴージャスな雰囲気を醸し出していました。

猛暑の6月。

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サッカーワールドカップがはじまるまでは凍えるような寒さだったドイツの6月。しかしWC開始後は連日うだる様な猛暑の日々。しかも今年はヨーロッパの典型的なからっと乾いた晴天ではなく、湿気の高い日本の夏のような暑さ。冷房設備が殆ど設置されていない此処ドイツ。まるで80年代初頭の日本のような汗ダラダラの不快度100%の毎日。まるでお天道様が「仕事などせずにビール片手にサッカー観戦でもしなさい!」と耳元で囁いているかのような毎日です^^。

2006年3月17日撮影 Baden-Wuerttemberg Meersburg

そよ風の吹く石段。

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昨日から真夏のような暑さも和らぎ、今日は一変曇り空ながらも涼しいとても過ごし易い一日になりそうです。今夜21:00にキックオフとなる日本VSブラジル戦も今日こそは暑さに悩まされる事も無く気持ち良く試合に集中できる事でしょう。今日の写真は、涼しげな垂れ下がる木々の葉っぱの間から降り注ぐ木漏れ日がとても美しかったスイス・チューリッヒ近郊の教会の前の石段の様子。心地良いそよ風が吹くたびに葉っぱが「さわさわ」と揺れる気持ちの良い石段でした。

2006年6月9日撮影 Schweiz -Zürich近郊

カフェ・ア・ラ・ワールドカップ。

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サッカーワールドカップ開始から12日。A組みB組みの決勝トーナーメント行きの国がついに決まりました。特に今日のドイツの見ていて気持ちの良い快勝は素晴らしく、試合終了と共にまるでドイツ国内で一斉に喜びの雄叫びが沸きあがったような熱狂的な瞬間でした。写真は定番の仕事の合間のエスプレッソ。手前にちょこんと付いて来るおまけ(?)のチョコレートもこの時期だけはワールドカップ仕様です^^。

2006年6月9日撮影

「ダ・ヴィンチ・コード」。

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全世界的に物議を醸し話題になっている映画「ダ・ヴィンチ・コード」を遅ればせながら見てきました。肯定・否定の真っ二つに分かれた前評判を聞いていて少々不安でしたが個人的には大満足。あの長い話を原作の良さを損なう事無く映画用に非常に旨くアレンジした手腕に感心しました。写真は勿論映画の舞台であるパリでもロンドンでもなくドイツのケルン大聖堂の祭壇の後ろにある枢機卿達の霊廟の真ん中に位置する墓標の様子。薄暗い堂内に浮かび上がる緻密なステンドグラスと磔刑像が幻想的でした。

2006年5月26日撮影 Nordrhein-Westfalen Köln  -Kölner Dom

それぞれの想い。

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ドイツVSポーランド戦開始まであと2時間。試合の興奮を共感しようとStuttgartの街の中心に続々と集まるドイツ人達。ドイツチームのユニホームに黒赤黄のドイツ国旗やハット。頬にはドイツ国旗のペインティングとそれぞれ思い思いの格好でゲームの開始を心待ちにしているようでした。しかしそんな試合開始前の熱狂と興奮の狭間に見え隠れする試合後の「もしも」を心配する表情。国や文化は違えど試合開始前の人の想いは同じよう。。。

贅沢な一日。

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今日も日中は気温30度を越す雲ひとつ無い最高の夏日。そんな最高の一日を仕事からも家事からも解放されて何する訳でもなく、好きな音楽を聴きながらゴロゴロと怠惰に過ごす。今日は何とも贅沢な一日でした。 本日の外出時間>約20分。今日の買い物>真っ赤なバラ一輪、1ユーロ30セント。

2006年5月19日撮影 Baden-Wuerttemberg  Allensbach

見つめる先には。

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幸か不幸か丁度今日行われた「日本VSオーストラリア戦」の時間に入っていた仕事が先方の事情で中止になったのを良い事に仕事道具を持ったまま試合を観戦できるStuttgartの街の中心に設置されたファンフェスト(特設野外観戦会場)に直行しました。国歌斉唱は逃したもののしっかりと日本の先制点の瞬間も見れました。しかし一人だった為か試合運びの為か、日本が先制点を取ったにもかかわらず今ひとつ自分自身の中で盛り上がらない。そんな折に撮影したのがこの写真。

スイスの真っ赤な夕焼け。

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火曜、木~金曜日とスイスのチューリッヒとその近郊に仕事で出かけていました。チューリッヒまでは片道2時間半ほどの道程で、言葉も勿論ドイツ語圏。しかしスイスドイツと呼ばれるドイツ語は訛りが強く普段の半分程度しか理解できませんでした。(汗)今日の写真は昨日(金曜日)に仕事が終わり帰路に付いた際の素晴らしい夕焼けの様子。墨絵のような雲と真っ赤な夕焼けがとても印象的でした。

木漏れ日の射す緑の小道。

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サッカーワールドカップ・ドイツ大会の開幕を今週の金曜日に控え、やっとドイツにも通常の気温とお日様が戻って来るようです。先週金曜日から今週の月曜日までは久しぶりにバイエルン州の州都であるミュンヘンとその近郊を仕事で訪れました。まだまだ肌寒い、時に強い雨の降る生憎の天気でしたが日曜の夕方から天気も回復。気温は低いながらもこの写真のように久しぶりのお日様が気持ちの良い夕暮れでした。今週はこれから徐々に気温も上昇するとの事。やっと待ちに待った気持ちの良いそよ風の吹く木陰で飲むビールが美味しい季節の到来です^^。

2006年6月4日撮影 Bayern -St.Ottilien

古き美しき霊廟のモザイク。

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氷雨の降る暗い週末の午後。大聖堂の奥に構える祭壇をぐるりと囲むように並ぶ歴代の枢機卿を祭る霊廟。その美しく装飾された鉄柵や色鮮やかなステンドグラスも素晴らしいですが、僕の目を奪ったのは回廊の床にびっしりと施されたモザイクの素晴らしさ。古に失われてしまった遥か東のビザンチン様式を彷彿させるかのような緻密なモザイクに暫し魅入ってしまいました。
プロフィール

buck

  • Author:buck
  • ドイツの風景・日常を愛機・CONTAX Tvs-Dで撮影。

    すべての写真はレタッチ等の加工は一切無し。初期の写真はIrfanViewで、2007年5月以降の写真はiPhotoによりリサイズしています。
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