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CONTAX Tvs-Digitalで撮るドイツの情景。

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水色の少女の住む家。

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2006年5月20日撮影 Bayern -Huisheim
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20世紀の面影。

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中世の街並みが各地に残るドイツの忘れてはならないもう一つの顔。それは日本同様、第二次世界大戦後に急激に成長した工業大国としての一面。今もフル稼働する最新の設備を備えたモダンな工場は勿論、規模は異なるもののこの写真のような廃工場を各地で目にする事が出来ます。今は廃墟となってしまった前世紀の巨大工場跡。当時の工業大国振りを静かに現代に伝えます。

夏色の花。

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それぞれの季節をイメージさせる花。春は勿論桜やチューリップ、秋は菊やコスモスなどでしょうか。それでは僕にとってドイツで夏の花といえばと問われてまず思い浮かぶのが今日の写真の深い色合いのクレマチス。日本に居た頃から大柄な黄色いひまわりよりも涼しげな青い朝顔や薄紫色のキキョウが好きでした。どうも僕が夏に思い浮かべる花は青系のようです。

2006年7月2日撮影 Baden-Wuerttemberg Heidelberg

優雅な螺旋階段。

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6月はじめに仕事で訪れたミュンヘン大学構内で見つけた、清楚で優雅な螺旋階段。Jugendstil(アールヌーヴォー)様式の代表的な意匠である渦巻き紋様が施された黒い手すりと優雅なカーブを描く階段のラインがとても素敵でした。

2006年6月2日撮影 Bayern -Muenchen Ludwig-Maximilians-Universität
München

虹のカケラ。

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引っ越してから週末の習慣となりつつある週末の散歩。そんな散歩の途中で小さな水溜りに薄っすらと写る虹の断片を見つけました。光の悪戯か空を見上げても見つけることの出来ない、小さな水溜りに落ちてきた淡い虹のカケラ。真夏の強烈な太陽から地上に落ちてきた小さな贈り物。

涼の工夫。

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日本に居た頃の暑い日の対処法としては、昼夜問わず窓を全開にして風を取り込む工夫をしたり、家の前に打ち水をしたりといかに「涼しい」空気を室内に取り入れるかが課題でした。しかし密閉度の高い石造りのヨーロッパの家屋では、いかに日中の暑い空気を遮るかが一番の課題。真夏の強い日差しが降り注ぐ日中は窓の外にある格子戸をびっしりと閉め暑い外気を避け、暑さが和らぐ夜に気持ちの良いひんやりとした外気を室内に取り入れます。

2006年7月2日撮影 Baden-Wuerttemberg Heidelberg

湖畔の青糸トンボ。

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暑いっす。只今夜の11時半をまわったところですが室温26度、湿度60%(扇風機稼動中)。日本の皆さんからすれば「甘えるな!」とお叱りの言葉が飛んできそうですが、例年のドイツの気候からするとかなり蒸し暑い夜です。きっと今晩も就寝中に寝汗を一杯掻くことでしょう^^。さて今日の写真は昨年までよく訪れた湖で遭遇した青糸トンボの写真。速写が苦手なTvsをトンボに悟られないように静かに待ち構えて撮影した記憶があります。今年はそういえばまだ泳ぎに行っていません。4月から住み始めたこの新居のそばにもこの湖のように気軽に行けて静かで人手のあまり無い湖が見つかれば良いのですが。。。

2005年6月10日撮影

ワールドカップが終わって。

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昨日(日曜日)イタリアの優勝で1ヶ月の長きに及んだドイツワールドカップが閉幕しました。前回日本での開催のときには味わえなかった開催国の興奮と熱気を今回は直に感じることが出来ました。またドイツ代表も開会前の前評判とは裏腹に徐々に調子を上げとても素晴らしい試合でドイツ国民を楽しませてくれました。ドイツ戦の行われた日には仕事にならないほどの熱狂振りで、いつもはクールなドイツ人の熱い一面を垣間見ることが出来た一ヶ月でもありました。

夜のブランデルグ門。

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ドイツの首都・ベルリンのシンボル、ブランデルグ門。本来の目的はおそらく世界で最も有名なパリの「凱旋門」と同様で、1791年にプロイセン王国の凱旋門として建造。その後波乱万丈のベルリンの歴史を今までずっと見つめてきました。明日はいよいよサッカーワールドカップ2006の最終日。1ヶ月に及び世界中の人々を熱狂に包んだサッカーの祭典もこのブランデンブルグ門のあるベルリンにて幕を閉じます。

2006年1月1日撮影  Berlin -Brandenburger Tor

新聞を読む女性。

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長い電車での移動時間。窓をボーと眺める人、本を読む人、携帯プレーヤーで音楽を聴く人。その中でも圧倒的に多いのがその日の新聞を読みふける人達。反対にドイツでまず見かけないのが週間漫画雑誌を読む人。コレは明らかに文化の違いで、ドイツにはそれほど漫画が浸透していないからでしょう。さて僕はといいますと、大抵音楽で耳を塞ぎつつ阿呆(!?)な顔しながら寝ている事が多いです。(汗)

2006年7月6日撮影  Stuttgart-Muenchen IC車内

兵(つわもの)たちが夢のあと。

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からっと晴れた日曜日の午後、久しぶりに二人でふらっと出掛ける事にしました。行き先はドイツを訪れる日本人観光客の3大必須観光地・古都ハイデルベルグ(他2つは中世の面影を色濃く残すローテンブルグとディズニーのシンデレラ城のモデルにもなったといわれるノイシュワンシュタイン)。車で一時間半ほどで着いた雲ひとつ無い最高の天気のハイデルベルグは各国からの多くの観光客で大賑わいでした。写真はハイデルベルグの街を見下ろす小高い丘に今も残る街のシンボル・ハイデルベルグ城の様子。この地方では赤い石が採掘されるようで、この城に限らず多くの建物がこの写真のような赤い石を使用した造りとなっていました。

時間の不思議。

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当たり前の事だけど時間の不思議。時が過ぎるのが遅く感じる時。。。車の運転中に渋滞にはまってしまった時。退屈なディスカッションに遭遇してしまった時。家に早く帰りたいのに中々はかどらない仕事にぶつかってしまった時。etc。そして時が過ぎるのが早く感じる時。。。親しい友人との会食の時。面白い本を集中して読んでいるとき。自分の好きな作業をしている時。素晴らしい音楽を聴いている時。etc。昨日の白熱したドイツVSアルゼンチン戦の90+30分の試合もまた時がとてつもなく短く感じる瞬間でした。

2005年2月16日撮影
プロフィール

buck

  • Author:buck
  • ドイツの風景・日常を愛機・CONTAX Tvs-Dで撮影。

    すべての写真はレタッチ等の加工は一切無し。初期の写真はIrfanViewで、2007年5月以降の写真はiPhotoによりリサイズしています。
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