![]() 実質8月最後の夏日となったこの日、僕らは黒い森を抜けドイツとフランスの国境の街を訪れました。歴史的にも複雑なこの街の、2つの異なる文化が融合した独特の雰囲気とこの夏最後となった夏の日差しを満喫できた素敵な小旅行となりました。 2006年2006年8月16日撮影 |
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![]() ドイツ西南部に広がる針葉樹を中心とした黒々とした広大な黒い森を超えフランスに向かうと、森は徐々に針葉樹から広葉樹へと変化し、山々もこんもりとした緩やかな丘陵となります。そんな丘陵の緩やかな斜面はワイン作りに最適でこの辺りはドイツの中でも有名なワインの産地となっています。斜面はワイン、そして平地にはリンゴをはじめとする果樹園が林立するとても穏やかな土地でした。 |
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![]() 小高い丘に聳え立つ、フランス的なエレガントなとんがり屋根が印象的な天空の城。この写真右上に見えるゴシック様式の尖塔は、この城に併設される小さな教会の尖塔。城の内部には見学ツアーに申し込まないと見学することは出来ませんが、この教会の中は自由に見学することが出来ます。 |
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![]() 8月に入ってからはじめての夏日となった8月15日。近場で過ごす夏休み第一弾として前から是非一度訪れたいと思っていたBisingenという町の小高い丘に美しくそびえる城(ドイツ語でBurg。宮殿というよりは城砦という意味合い)Burg Hohenzollerenを訪れました。 |
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![]() 今朝は昨日の夜の天気予報に反し朝から気持ちの良い青空の広がっています。しかし燦々と降り注ぐ太陽の光には真夏の力強さは無く、柔らかく吹く風にも空気が幾分締まった秋の気配が感られます。2006年のドイツの夏、完全に終わったようです。結局8月には数日しか夏日は戻ってきませんでした。これからはたとえ晴れても夏日というよりは秋晴れというのが相応しいような気がします。 |
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![]() 8月に入ってからピッタリ2週間、一日中夏らしくカラッと晴れた日は一日もありませんでした。憂鬱な雨に濡れた寒い一日の始まりかと思えばいきなり青空が広がり数十分後にはまた雨という、まるでヨーロッパの春を形容する「猫の目のように変わる」ような異常な8月。最高気温も20度に届かぬとても寒い14日間でした。 2006年8月12日撮影 |
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![]() 鈍よりした厚い曇り空の広がる街に身動ぎ一つせず立ち尽くす蛍光ピンクのドレスを身にまとった姫君が一人。灰色に染まる街の中、彼女の纏う眩しいほどの蛍光ピンクのドレスが道行く人々の注目を集めていました。 2006年3月22日撮影 Baden−Wuerttemberg −Stuttgart |
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![]() 8月に入った途端に3年ぶりの猛暑も小休止。今日は本当に久しぶりに雨が降ったり止んだりの愚図ついた一日でした。連日の猛暑で火照った道路や家も真夏の雨のおかげでクールダウン。暑い晴天の日ばかり続くとたまにはこんな日も好いかもと思ったり。 2006年5月26日撮影 Nordrhein−Westfalen Köln |
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