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CONTAX Tvs-Digitalで撮るドイツの情景。

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輝きの塔。

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今晩、あと数時間後には機上の人となり今年の仕事納めの地・ドレスデンへと向かいます。そしてその後はベルリンに北上し新年を向かえる予定でしたが、今年のベルリンの大晦日の日のホテル代の高騰に断念。そのままドレスデンにてうちの奥方と合流、新年はドレンスデンにて向かえることとなりました。写真は前回ドレスデンを訪れた際に撮影したもの。

今年も残すところあとわずかとなりました。今年も沢山の方々の訪問、コメントを頂きそれがブログの更新の励みとなりましたし、皆様からノブログから多くのことを学ぶことが出来ました。本当にありがとうございました。
それでは皆様、良い年越しを。。。
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Frohe Weihnachten!! 2006

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2006年11月26日撮影

2006年クリスマスマーケット@Stuttgart。♯2

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駆け足で通り抜けてきた今年のクリスマスマーケット。その中で幾つか目に付いたお店を撮影してみました。昨日のカイエさんのコメントにもあるように何でもStuttgartのクリスマスマーケットはドイツ一の規模とか。しかもこのマーケットの一番の特徴は写真のような屋根の上の飾りつけ。各店とても凝った飾りつけが施されています。膨大な数のお店は勿論のこと、この屋根の飾りを楽しみに訪れる人も多いとか。

2006年クリスマスマーケット@Stuttgart。♯1

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あっという間にクリスマスイヴを迎えてしまった2006年のクリスマス。今年はゆっくりとクリスマスマーケットを回る暇も無く、コレはいかんと22日の日の仕事のあと、電車の時間までの僅かな間にStuttgartのクリスマスマーケットの様子を駆け足で撮影してきました。

スターライト。

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街中が幸せな雰囲気に包まれるクリスマス。その幸せな雰囲気を演出するのが静かに輝くイルミネーションの光。日本のように街中にクリスマスキャロルが溢れずとも、ただイルミネーションの可憐な光を見ているだけでこのクリスマス特有のうきうきとした幸せな気分に浸れるような気がします。

職人芸。

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ドイツの伝統的なクリスマスの飾りつけといえば、世界的に有名なくるみ割り人形やプラスチックのような光沢が特徴的なエンジェルの音楽隊、煙吐き人形(Laeuchermaenchen)等どれも暖かい木の温もりを感じるハンドメイドのものばかり。そしてそれらの木工製品は旧東ドイツ、ドレスデンのそばのErzgebirgeと呼ばれる地域が発祥。これらのクリスマス用の木工製品は、石炭を掘るこの地域の労働者が、雪のために炭鉱が閉鎖される期間の内職として、初めは家族のために、その後はニュルンベルクで開かれるクリスマスマーケット(Christkindmarkt。ドイツで最初のクリスマスマーケット)へ出荷したのが始まりと言われています。
写真は9月にドリスデンに仕事で訪れた際に撮影したもの。観光名所のFrauenkircheのそばのモダンなショッピングモールの地下、この時期にしては早いなと思いつつも覗いたクリスマス用品専門店での公開作業の様子。

星の生る木。

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どんよりとした厚い雲に覆われた薄暗い午後。仕事の合間の僅かな時間いつもどおり街を散策していると赤い星が鈴なりに生る木を発見。枯れ枝にぶら下がる星が薄暗い午後の中薄っすらと優しい赤い光を灯していました。コレ、きっと夜に見ると午後とはまた違う幻想的な雰囲気なんだろうなと思いいつつ撮影。

2006年12月10日撮影 Baden-Wuerttemberg Freiburg

シルバーメタリック。

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夜11:30。仕事の後、偶然に見つけた闇夜に輝く白銀の美しい宝石の群れ。さ~て果たしてこれは何でしょう??? 

星降る路地。

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今年は僕がドイツに住み始めてから初めての、今までに例のない異常な暖冬のドイツ。その為か今ひとつクリスマスまであと10日を切ったという実感が沸きません。しかし当然のことながら暖冬など気にもせずにどの街にも素敵なイルミネーションが輝き、例年通り各家庭の窓も様々な電飾で彩られ、街のクリスマスムードは最高潮。先週末に仕事で訪れたFreiburgの街のメインストリートから逸れた小さな路地にもシンプルながらも素敵なイルミネーションが。一人カメラを構え撮影しているのがちょっとだけ気恥ずかしくなるような星降るロマンティックな路地でした。

2006年12月09日撮影 Baden-Wuerttemberg Freiburg

朝焼け。

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2006年12月11日月曜日。南西ドイツの国境の街・Freiburgに住む同僚宅から次の仕事先へと向かうために朝7:00に起床。しかしこの時期のドイツの朝7時は日の出には一時間ほど早い為に夜のように真っ暗。コーヒーを飲み、身支度をして同僚宅を後にした8時頃にようやく日の出の時刻となりました。この写真は出発前に駐車場から見上げた朝焼けの様子。久しぶりに美しい朝焼けを見ました。
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buck

  • Author:buck
  • ドイツの風景・日常を愛機・CONTAX Tvs-Dで撮影。

    すべての写真はレタッチ等の加工は一切無し。初期の写真はIrfanViewで、2007年5月以降の写真はiPhotoによりリサイズしています。
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