@「LEICA D-LUX 3で撮るドイツの情景。」と題したブログも更新中。どうぞそちらも併せてご覧くださいませ!
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ドイツ・フランス国境の街、ストラスブールの路地で見つけたアジアンテイストの飾り付けがされた春らしいショーウインドウ。ドイツでは中々お目にかかれない、さすがフランスと感嘆せずにはいられないとてもお洒落な色使いに目を奪われ思わず撮影。


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今日はまるで春の様な暖かく明るい陽光の降り注ぐ気持ちの良い一日でした。うちのリビングに差し込む光も今日は弱々しい冬の光ではなく、暖かい春の光。体の芯から冷えるような例年の様な極寒の冬日は数えるほどしかなかった今シーズン。街行く人々もいつもよりも軽装。そして足取りも心なしか軽やかに見えます。

2007年1月5日撮影 Baden−Wuerttemberg Tuebingen


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料理。それは僕にとって一番身近なストレス解消法。まず自分の食べたい料理を思い浮かべ、その調理法を知らない場合はネットや料理本で作り方を調べ、あとは唯無心に、黙々と野菜の皮を剥き、肉を裁き、調理に没頭。料理の過程でぐつぐつコトコトと鍋の中で肉が柔らかく美味しく調理されていく様を見ていると、徐々に僕の中に溜まったストレスもまるで鍋の中で調理されている塊肉から染み出る肉汁の如く、心からゆっくりと染み出てゆくのです。写真は先日初挑戦したフランス風肉じゃが(勝手に命名。汗)。生のように見える野菜は既にほっくりと甘く煮え、野菜の下には2時間近くじわじわとオーブンの中で調理された柔らかな牛肉が、お皿に盛られ食されるのを今かと静かに待ち構えています。

2007年2月5日撮影


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「狭間(名)あいだ(にはさまれた、せまい所)。(三省堂 国語辞典より)」
まさにそんな単語が僕の頭をよぎった中世より連なる家々の間の僅かな空間。この街に住む人々が普段は気にも止めないであろう、何処にでもあるような何気ない僅かな空間。でもそんな場所こそが僕にとっては非常に気になる被写体となることが多いです。



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