@「LEICA D-LUX 3で撮るドイツの情景。」と題したブログも更新中。どうぞそちらも併せてご覧くださいませ!
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ここ数日とても暖かい秋晴れの日が続いています。本来8月はそれほど気温が上がりきらない肌寒い年が多く、その後に続く9月は肌寒い8月とは対照的に気持ちのよい秋晴れの空の広がる暖かい年が多いように思います。しかし今年は8月は勿論、9月になっても肌寒いパッとしない悪天候の日が続いていました。それがやっと今週半ばから例年通りの気持ちのよい暖かい秋が到来。そんな訳で今日は、眩しい秋の西日に照らし出される、うちのバルコニーの花々を久しぶりに撮影してみました。


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エジプトの乾いた大地に沈む太陽。ビーチからホテルへ戻る時に何時も目にした一日の終わりの情景。日本ともドイツとも全く異なる趣のエジプトの日没。そこには今日明日の始まりと終わりというよりは、何千年も変わらず繰り返されてきた、人間の営みを超えた非日常的な、滔々と流れる自然の流れを感じました。

2007年9月4日撮影 Aegypten -Hurghada


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先週の金曜日にちょっと遅めの夏の休暇旅行から戻りました。まずドイツに帰ってきてビックリしたのは、既にドイツは晩夏というよりは晩秋といった方が良いような、日中20℃にも届かない肌寒い日々。旅行から帰宅した時の温度差はなんと24℃。写真のように海水パンツ一枚で屋外で水泳なんて勿論の事、外出の際にはTシャツ一枚では鳥肌が立つほどで、既にジャケットが手放せないほどの寒さです。数日前まで写真のようなビーチに寝そべりながら、ジリジリと肌を焼いていたなんて本当に夢のようです。

2007年9月1日撮影 Aegypten -Hurghada



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