@「LEICA D-LUX 3で撮るドイツの情景。」と題したブログも更新中。どうぞそちらも併せてご覧くださいませ!
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キリスト教国のここドイツ。先週の金曜日の受難の金曜日(Karfreitag)から土曜日をはさみ(通常営業)月曜日の今日までがいわゆる感謝祭休暇となります。春の訪れを告げるはずの復活祭。雪の降る今年の復活祭は遠出もせずに暖かい家で(もちろんまだ暖房は全開)久しぶりにのんびりと過ごしています。

2008年3月22日撮影


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1900年初頭以来という例年よりもかなり早い今年の復活祭(イースター)。毎年春とともにやって来る復活祭なのに、今年は連日雪、雪、雪のホワイトオースター。ニュースキャスターも「クリスマスには雪が降りませんでしたが、今年は雪のイースターです。メリー・イースター!」なんて冗談を言っていました(笑)。しかしさすがに3月の終わりに降る雪。決して写真のように積もる訳ではなく、昼頃には殆ど溶けてなくなってしまうのが救いでしょうか。


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独特な形状のゴシック様式の教会の尖塔と夜の帳が降り始めた夜空にボンヤリと霞み見える月。この写真のタイトルを決めるにあたり頭に浮かんだのは「朧ろ月」。確かこんな単語があったよなと思い愛用の三省堂・国語辞典第三版を引いてみると・・・朧ろ(形動ダ)〜中略〜 ーよ[朧ろ夜](名)月がぼんやりかすんで見える、春の夜。おぼろ月夜。とありました。なるほど、朧ろ月というのは春に使う単語なんだと改めて再確認。たまに引く国語辞典。手軽なwebでの検索ばかりの最近ですが、たまには辞典を引っ張り出して引いてみるのも悪くないかもと思った春の夜でした。

2008年3月15日撮影  Beyern(Unterfranken) -Würzburg


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昨日今日と暖かい春らしい気持ちの良い日が続いています。我が家のキッチンの窓辺を彩る花々もそんな春らしい陽気に誘われたのか、もうすぐ色とりどりの春の花達が満開になりそうです。

2008年3月16日撮影


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2月のある週末。妻と一緒に買い物を終えデパートを出ると街が美しい紫色に染まっていました。真っ赤な茜色に染まる夕焼けにはたまに出会うものの、紫色の夕焼けに遭遇するのは稀。ということで早速コートのポケットに忍ばせていたTvsDで撮影。


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例年よりも遥かに暖かい2月が終わり、一時は20℃近くまで暖かくなった日もあった今年のドイツの初春。今年は本格的に雪も降らないままに目出度く(?)春に突入かと思っていましたが、やはり寒の戻りがありました。



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