@「LEICA D-LUX 3で撮るドイツの情景。」と題したブログも更新中。どうぞそちらも併せてご覧くださいませ!
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やっと春らしい陽気になったドイツ。春の到来を告げる桜も散り始めました。つい二週間程前に撮ったこの桜色の花も今はすっかり花は散り、特徴的な真っ赤な葉が次々とつき始めていました。


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暖かい春の陽気に誘われて膨らみ始める木々のつぼみ。そんなつぼみを見ていると、月並みながら「あぁ春だなぁ〜。」なんて呑気に膨らむつぼみに見入ってしまいます(笑)。

2008年4月20日撮影  Baden-Wuerttemberg -Albstadt


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ポカポカと日に日に暖かくなる春の太陽。気温も徐々に上がりつつ、今週末にはいよいよ春本番といった感じの陽気になるとの予報。本格的な気持ちの良い春の到来が待ち遠しいです。今日の写真は妻の実家の猫。夏場は家を留守にする事も多いこの猫も、まだ暖かくなりきらないこの時期には、温かな窓辺の日だまりで毎日まったりとまどろんでいる模様。この寝起きの猫を見ていると、春になるとただただ眠くなるのは人間も猫も変わらず、といったところでしょうか。

2008年4月18日撮影


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過ごしやすい暖冬を越え、本来なら春の訪れを告げる復活祭のころから予想外に雪が降ったりと、一気に真冬に逆戻りしてしまった今年のドイツの春。それも4月も半ばにしてやっと春の訪れを感じられる程に気温が上がってきました。一応暖冬の影響で2月半ばから咲き出してきていたムスカリも、今が満開。妻の祖母が住んでいた庭にも、青いツクシのようなムスカリがそこかしこにニョキニョキと顔を出していました。


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「地下鉄を降り外に出て空を見上げれば、そこには立派な市庁舎が眼前に広がった。」とまるで小説の一こまのようにいきなり僕の眼前に現れたハンブルグの市庁舎。その貴婦人のようなエレガントで美しい外見に気を取られ思わずパチリと一枚。今回は中には入らなかったものの、内部も中々見所のある市庁舎だそうです。

2008年3月27日撮影  Hansestadt Hamburg


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残念ながら日本のように桜吹雪の吹く情緒あるお花見とはいかないですが、一応お花見気分を味わえた先週末。久しぶりの外の新鮮な空気と春の温かな陽光。そして淡いピンク色の日本の桜を思い出させるこの桜科の花が病み上がりの僕に元気を分けてくれるかのようでした。気温はまだまだ春本番というには少々寒いですが、春の花々や新芽が続々と明るい春らしさを運んできてくれています。


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4月の一週目。妻が風邪をひく。そして僕は妻の介護をしながら「これはきっと僕にもうつるな」と覚悟する。そして先週、案の定僕は久しぶりに風邪をひく。今回の風邪は鼻風邪なんてものじゃなくて、正真正銘の硬派な風邪だった。今度は妻が回復し僕が床につく。しかし僕の手強かった風邪も、記録的に寒い今年のドイツの春の陽気の変化とともに回復に向かう。今週は過ぎ去っってしまった二週間を必死になって取り戻さなければならない。
写真はこの時期、目にする丸いボンボンがぶら下がる木。これもいつもの事ながら、妻や同僚にこの木の名前を聞いても返ってくる答えは「Baum(木)」。どうもドイツ人は自然の木々や花の名前には無関心のよう・・・。

2008年3月27日撮影 Hansestadt Hamburg



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