
4月の一週目。妻が風邪をひく。そして僕は妻の介護をしながら「これはきっと僕にもうつるな」と覚悟する。そして先週、案の定僕は久しぶりに風邪をひく。今回の風邪は鼻風邪なんてものじゃなくて、正真正銘の硬派な風邪だった。今度は妻が回復し僕が床につく。しかし僕の手強かった風邪も、記録的に寒い今年のドイツの春の陽気の変化とともに回復に向かう。今週は過ぎ去っってしまった二週間を必死になって取り戻さなければならない。
写真はこの時期、目にする丸いボンボンがぶら下がる木。これもいつもの事ながら、妻や同僚にこの木の名前を聞いても返ってくる答えは「Baum(木)」。どうもドイツ人は自然の木々や花の名前には無関心のよう・・・。
2008年3月27日撮影 Hansestadt Hamburg