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CONTAX Tvs-Digitalで撮るドイツの情景。

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蒸っし蒸しの夏。

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7月も終わり近くになり、ようやく夏らしい気温になってきたドイツ。北ドイツでは30度越えの日もあるようですが、僕の住むあたりでは30度に届くか届かないかというところ。その代わりといっては何ですが、今年の夏は湿気がたまりません。いつもは暑いながらもカラッとした湿気の少ない陽気が売りのドイツですが、ここ数日は湿度70%以上。さすがに日本のように湿度100%の熱帯夜はありませんが、それでも久しぶりのムシムシ蒸し蒸しの夏、結構体にこたえますです。

2008年5月30日撮影 Baden-Wuerttemberg -Freudenstadt
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磨りガラス越しの風景。

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磨りガラス越しに見える小さなピンクの花々。この場所を訪れる度に一度撮影してみたいと思っていた磨りガラス越しの風景。この日はこの写真を撮る為だけにTvsDを持参。普段カメラを持ち歩かないので、結構自分の撮りたいと思った瞬間を逃しています(汗)。

2008年6月25日撮影

ランチタイム終了。

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ドイツらしからぬ近代的な高層ビルが建ち並ぶヨーロッパでも指折りの金融とビジネスの中心地・フランクフルト。丁度昼頃、普段あまりお目にかかれない複雑に入り組む近代的なビルのラインを楽しみに撮影していると、一人の若いビジネスマンがおそらくランチタイムを終了して職場に戻って来たのであろう瞬間に出くわしました。さて彼は簡単にサンドイッチでランチを済ましたのだろうか?それとも最近ビジネスマン達に人気があるという寿司かラーメンを食べてきたのだろうか?何て考えながら撮影していたら僕のお腹も「グー」と鳴り始め、コレはいかんと足早に近くの日本食屋へと退散した次第です^^。

2008年6月20日撮影 Hessen -Frankfurt am Main

テニスコート。

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テニスコート独特の赤茶色に映える蛍光黄色のテニスボール。この強烈なコントラストがテンポの速いテニスのゲーム中でもボールを見失わない要因でしょうか。妻と妻の母がテニスを楽しんでる間、僕はカメラ片手に気ままに色々なものを撮影。たまには一人、こんな風に気ままにのんびりと撮影を楽しむのも悪く無いものです。

2008年6月26日撮影

フランクフルト国際空港連絡通路。

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6月の半ば、出張先への電車の乗り換えで通りかかったフランクフルト国際空港の連絡通路。普段この連絡通路へは日本への一時帰国や休暇旅行の際に使用するのですが、今回初めて電車の乗り換えの為に立ち寄りました。乗り換えで立ち寄ったとはいえ、大きな鞄やリュックサックを背負った旅行者やビジネスマン達とすれ違う度に、まるで自分もこれから飛行機に乗ってどこかへ飛び立つかのように不思議と心が高鳴り、この連絡通路の写真を撮影しながらもいっそこのまま日本へ飛び立ちたい衝動に駆られました(笑)。

2008年6月19日撮影  Hessen -Frankfurt International Airport

大輪のダリア。

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少々肌寒い初夏の我が家のバルコニーにボンボン状の大輪の花を咲かすダリア。その自然の造形美は素晴らしいもので、遠くから眺めても近くで鑑賞しても飽きの来ない素晴らしいその大輪の花で僕らを魅了しています。接写してみるとその複雑な花の造形と素晴らしい色合いからか、まるで夜空に花開く大輪の花火のようです。

柔らかな夕べの西日。

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ドナウ川の源流にほど近い、ボイロン修道院の教会の色鮮やかなステンド越しに射し込む柔らかな夕べの光。黄色いステンドグラス越しの西日が、緻密に色分けされた暖色系の石の床と温かな風合いの木のベンチを優しく照らし出していました。

2008年6月1日撮影 Baden-Wuerttemberg Beuron

充足、淡い想い。

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胸の前に優しく両手を重ね合わせ、とても柔らかく素晴らしいまでに満ち足りた表情をした木彫りの天使像。その目は天を見つめ、其処はかとない淡い想いがその顔に表現されています。この木彫りの天使像のように優しい満ち足りた表情が自然にできる、そんな生活を送る事が出来ればと想いつつ撮影しました。

2008年6月1日撮影 Baden-Wuerttemberg Beuron

初夏の清流。

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尋常ではない予想外の過密スケジュールを乗り越え、あ~っと気付けば既に7月。暑くなったり涼しくなったりと相変わらず気温の変化は激しいもののドイツもすっかり夏本番です。妻の実家の側を流れる涼しげな流れの速い小川に日本と変わらぬ夏を感じます。
ちなみにドイツ語で小川はBach。日本でもおなじみのドイツの偉大な作曲家、J・S・バッハ(ちなみにバッハは英語読み)は日本語訳すると実は「小川さん」だったりします。

2008年6月26日撮影
プロフィール

buck

  • Author:buck
  • ドイツの風景・日常を愛機・CONTAX Tvs-Dで撮影。

    すべての写真はレタッチ等の加工は一切無し。初期の写真はIrfanViewで、2007年5月以降の写真はiPhotoによりリサイズしています。
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