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CONTAX Tvs-Digitalで撮るドイツの情景。

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薔薇色の教会塔。

KICX5944.jpg

黒い森(Schwarzwald)の谷間の町Schrambergの中心に建つSt.Maria kirche(聖マリア教会)の教会塔。この南ドイツでも指折りの後期クラシックスタイルによる大きな教会の教会塔は、珍しく教会本体とは独立し聳え立っています。青空に映える玉ねぎ屋根と呼ばれる帽子の様な部分のグラディエーションが美しくカメラを向けました。この特徴的な美しい形状の屋根、木材の豊富な黒い森の所為か瓦や銅版では無く何と木のチップが使われていました。

2005年10月8日撮影 Baden-Wuerttemberg Schramberg
Comment
Aloha [ URL ] #-
玉ねぎ屋根と呼ばれてる発想がまた面白いですね~。この屋根を見ると何十年の歳月を確り乗り切ったように感じられます。でも凄いですね?木のチップで作られてるなんて。
でも手入れはちゃんとされてるんでしょうね。ドイツの秋晴れ、青い空がとても綺麗ですね~。
教会塔 2005.10.28 Fri 03:27 [ Edit ]
うずらっち URL ] #9mSJKJqA
綺麗なブルーの空ですね~教会の塔にとてもよく似合ってます(^^)
2段玉ねぎ頭の屋根は木で出来てるんですか~
言われてみなければ分かりませんでしたが、この美しいグラデーションが
木製の味なんですかね~(^^)
グラデーション 2005.10.28 Fri 13:53 [ Edit ]
buck [ URL ] #zu7n1vHY
>Alohaさん
はじめてこの形状の屋根をドイツで見たときには「う、何だかまるでロシアみたい。」と思ったものですが、どうやら南ドイツ(特にバイエルン地方)からオーストリアにかけてのスタイルのようです。教会の塔の屋根はその地域ごとに異なり見ていて楽しいです。
さすがに木で覆われているので、何年かに一遍は葺き帰されるのでしょうね。手入れは瓦屋根や銅版屋根に比べると手間はかかるはずなのですが、この地域の人々のこだわりでしょうか^^。
 2005.10.28 Fri 19:58 [ Edit ]
buck [ URL ] #zu7n1vHY
>うずらっちさん
雲一つ無い快晴、気持ちの良い青い空でした。最近晴天続きで気持ちいいっす!
はじめは銅版で覆われていると思ったのですが、良く見ると木でした。その後街を散策してみると、同じような木の瓦(?)に覆われた家が幾つもあったのでこの地域の伝統かもしれません。

ちなみに題名の「薔薇色」、日本人が薔薇色というと深い真紅の色を思い浮かべますが、こちらではピンクを指して薔薇色、真紅はワイン色と呼ぶようです。色の呼び名も国によって変わるので面白いです^^。
 2005.10.28 Fri 20:02 [ Edit ]






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    すべての写真はレタッチ等の加工は一切無し。初期の写真はIrfanViewで、2007年5月以降の写真はiPhotoによりリサイズしています。
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