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CONTAX Tvs-Digitalで撮るドイツの情景。

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暗闇から浮かび上がる楽譜。

KICX7172.jpg

今日(27日)はオーストリアの大作曲家・モーツアルトの生誕250年記念の日でした。1756年の今日生まれた彼は幼少の頃より神童と評価され、6歳の頃にはすでに宮廷で活躍。35歳の短い人生を閉じるまでに実に700曲以上の楽曲を作曲し、その多くは今現在も演奏され続けています。楽曲というものは作曲家がその曲を作曲し初演された瞬間を誕生とすると、作曲後に誰にも演奏されずに歴史の中に忘れ去られ消える瞬間が死ではないかと思っています。そんな観点から見ると、死後200年以上を経ても未だ人々に親しまれ大人気のモーツアルトの楽曲群は、ある意味とても幸せな人生を送っている良い例ではないでしょうか。

2005年12月9日撮影
Comment
Yumi URL ] #Lb0elJ46
27日に新聞やTVのニュースでモーツアルトの記事を見ました。
オーストリアのザルツブルグでは、モーツアルト一色でにぎわっているようですね。^^
短い人生でしたが、現在でも世界中の人々に感銘を与えてくれる彼の音楽は、とても偉大ですよね。
今日は、お友達とレストランで夕食をする約束をしていますのでその前にCDshopに寄ってみようと思います。
buckさん、良い週末を・・・♪
250年の歴史♪ 2006.01.28 Sat 12:27 [ Edit ]
キルトママ [ URL ] #-
今日本ではモーツアルトで賑わっています。
天性の音楽性で作る彼の音楽は天上の音と言われるのでしょう。
先日のネッカー川の橋のお写真で半世紀前の高校時代の演劇「アルトハイデルベルグ」を
思い出してしばらくの間思いにふけりました。ただし私が演じたのは宿屋の女将、17歳の女の子にとってそれはショックでした。
楽譜 2006.01.28 Sat 13:06 [ Edit ]
アイルトン [ URL ] #-
日本でもモーツァルトの生誕で何かと賑わっています。
僕は、レクイエムが好きですよ。
 2006.01.29 Sun 03:51 [ Edit ]
buck [ URL ] #GsbKy7WI
>Yumiさん
オーストリアの限らず、ヨーロッパ中が今年はモーツアルトイヤーとして盛り上がっているようです。特に今週末は、テレビでモーツアルトの作品が頻繁に放映されています。35年という短い人生の中で彼が残した偉業ともいえる作品群はまさに宝ではないでしょうか^^。
お友達との夕食如何でしたか?明日(日曜日)の午後は先日のtnk_atkさんのブログにて触発された料理に挑戦すべく「魔笛」でもバックに流しながら久しぶりに台所に立ってみようと思っています。それではまた、良い日曜日を~♪
 2006.01.29 Sun 09:58 [ Edit ]
buck [ URL ] #GsbKy7WI
>キルトママさん
まさに天上の音楽の名に相応しい響きがするのがモーツアルトですね。肩肘張らずにちょっとお洒落で軽やかなモーツアルトの作品は耳にも優しいですよね^^。
折角の演劇なのに宿屋の女将役、しかも17歳の乙女にはショックでしたでしょうね。でも大抵の物語に出てくる女将は落ち着いていて貫禄があり、人の助け舟になる場合が多いので、キルトママさんの性格を買われて配役されたのではないでしょうか^^。
 2006.01.29 Sun 10:03 [ Edit ]
buck [ URL ] #zu7n1vHY
>アイルトンさん
日本でも今年はモーツアルトイヤーとして盛り上がっているのですね。モーツアルト最後の未完の作品「レクイエム」は僕も一番のお気に入りです。モーツアルトの宗教音楽、ドイツに来てから触れる機会が増えましたが、温かみのある作品が多くとても好きです。
 2006.01.29 Sun 10:09 [ Edit ]
[ URL ] #-
日本のTVニュースでも、モーツアルトの生誕250周年で賑わうザルツブルグの街やお店の様子が、流れてました。
私は、音楽、特にクラシックにはあまりなじみがありません。五線譜の読める人を尊敬します。
 2006.01.30 Mon 23:56 [ Edit ]
anegoro [ URL ] #-
失礼しました。2006-01-30 月 23:56:20 の名なしのゴンベイは、私です。
すみません 2006.01.30 Mon 23:59 [ Edit ]
buck [ URL ] #zu7n1vHY
五線譜を読み、それを音楽として表現できる能力というのは、外国語を介しコミニュケーションをとる行為に似ているような気がします。僕も最近家ではもっぱらJazzばかり聴いていますがたまにはクラシックも良いものです。(笑)
今年はサッカーのワールドカップと合わせてモーツアルト生誕の地、ザルツブルグやウィーンを合わせて訪れる観光客が多いのではないでしょうか。
 2006.01.31 Tue 06:48 [ Edit ]
Ruramei [ URL ] #5oTOFg3o
私もレクイエムが好きです。
モーツァルトって、請われて作った明るめの曲がほとんどだということですが、レクイエムは数少ない自分が出ている曲のような気がします。

写真はあまり詳しくないんですが、こういう写真は簡単には撮れないんですよね?
見ていると、久々にクラシック聴きたくなりました。(笑)
 2006.02.01 Wed 08:37 [ Edit ]
buck [ URL ] #zu7n1vHY
>Rurameiさん
御久しぶりです。Rurameiさんもレクイエムお好きですか!数あるレクイエムの中でもモーツアルトのレクイエムはマイフェイバリットです。(笑)しかしレクイエムはどの作曲家も傑作を書いていているので甲乙つけがたいですね。いまだ「レクイエム」と名の付く作品で酷いものには出会ったことがありません。
このような写真を普通のコンパクトデジカメで撮る為にはかなり被写体に近づく必要があります。まずはモデルとなる人達に近づける環境もしくは許可があればそれ程難しくはありません。また暗闇から浮かび上がるような写真を撮りたい場合は、カメラのWB(ホワイトバランス)マイナスに思い切って設定してみるとこのような写真が撮れます。写真を」撮る行為というのは、試行錯誤によってだんだんと思うように撮れる様になって来る過程が楽しいと思うので、是非色々挑戦してみてくださいませ。(という僕も未だ試行錯誤中です。笑)
 2006.02.01 Wed 10:57 [ Edit ]
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