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CONTAX Tvs-Digitalで撮るドイツの情景。

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中世の摩天楼。

KICX6679.jpg

暗闇に浮かび上がる中世時代の摩天楼。現代では高層ビルの代名詞と使用される摩天楼という言葉。手元の三省堂国語辞典でその意味を調べてみると『[摩天楼](名)〔天に届くほどの〕非常に高い建物。』とあります。この暗闇に聳え立つ美しくライトアップされたウルムのミュンスターの尖塔郡を見た時、まさにこの摩天楼という言葉が過ぎりました。中世時代、ニューヨークがまだ平らだった頃、ドイツ各地ではこのような天をも貫くような摩天楼が次々と建設されていきました。

2005年11月6日撮影 Baden-Wuerttemberg Ulm -Ulmer Muenster
Comment
Nobu URL ] #mQop/nM.
こんばんは。
昔の人の天(というか神というか)に近付きたいという思いが、
このような高い建築物を造らせる原動力になったのでしょうか。
…しかし林立する教会塔はbuckさんの言われる通り、正に「摩天楼」という言葉がぴったりですね。
 2006.01.31 Tue 18:29 [ Edit ]
Aloha [ URL ] #-
何て神秘的なんでしょうか。。。
このアングルからの撮り方は
まるで空に届くかのように
見えますね。何度も読み返しながら
写真を見つめてしまいました。
 2006.01.31 Tue 19:18 [ Edit ]
Yumi [ URL ] #Lb0elJ46
中世時代にこんなに素晴らしい建築物が建てられたとは、驚きです。
まさに「芸術」ですね!!
「摩天楼」、とてもぴったりな日本語ですね。^^
私もこのアングルからの撮影、とても好きです。(^^♪
芸術 2006.01.31 Tue 20:46 [ Edit ]
やしま犬 URL ] #V8uOUIPU
中世時代の摩天楼・・・いい語感です^^
やはり音楽も建築も教会が主導して発達したのでしょうか?
 2006.01.31 Tue 22:08 [ Edit ]
ecouffes URL ] #NlgAw69E
はじめまして。
リンクを辿って、こちらへお邪魔させて頂いております。

感慨にふけりながら、お写真を拝見致しました。
というのは、私は3年前にコンタックスTVSデジタルを買う寸前までいって、結局断念した経緯があるからです。私は現在パリ在住で、しかもbuckさんと同じくフォトログを管理しております。もし、buckさんのように、今TVSデジを手にしていたら、果たしてどのようにパリの街を切り取っていたのだろうか?そして、どんな写真をブログでアップしていたのだろうか?と思いました。

とても刺激的なブログです。
是非リンクさせてください。

それでは。失礼します。
はじめまして 2006.02.01 Wed 06:31 [ Edit ]
yukiiro URL ] #WGv/JGO2
まさに中世ヨーロッパの栄華の象徴ですね。
写真から迫力が伝わってきます。
 2006.02.01 Wed 17:38 [ Edit ]
buck [ URL ] #zu7n1vHY
>Nobuさん
こんばんわ、Nobuさん。
多くの町では教会の塔よりも高い塔を建ててはいけないという決まりがあったそうです。教会の塔は天に向かい、犯すべからず神聖なものだったのでしょうね。
また空高く聳え立つ教会の塔は、徒歩や馬で旅する旅人たちのランドマークにもなっていたようです。
この教会の塔は、何処となくマンハッタンのエンパイヤーステイトビルディングを彷彿されるものがあり、摩天楼という言葉が浮かびました。(笑)
 2006.02.03 Fri 08:27 [ Edit ]
buck [ URL ] #zu7n1vHY
>Alohaさん
ありがyとうございます~^^。
実はこれお洒落なバーの裏側にある駐車場で撮ったのですが、真っ暗な中カメラを構える謎の東洋人がア~でもないこ~でもないと場所やアングルを換え撮っていた様子は、他の人にしてみたらかなり怪しい行動に見えたのではないかと思います。(汗)
どうにか尖塔全部を納めたくて試行錯誤したら、こんなアングルになってしまいました。(笑)僕も結構気に入っている一枚なんですよ!
 2006.02.03 Fri 08:31 [ Edit ]
buck [ URL ] #zu7n1vHY
>Yumiさん
豪華絢爛、巨大な教会は当時の人々にとってはまさに芸術の集大成で、また心休まる休息の場所だったのではと思います。また教会というのは大抵が美術館のようなものですから、信仰の場としてだけではなく芸術の場としても発展していったようです。
最近ブログのタイトルを決める際には「国語辞典」が手放せません^^。
 2006.02.03 Fri 08:36 [ Edit ]
buck [ URL ] #zu7n1vHY
>やしま犬さん
ありがとうございます^^。
西洋音楽は教会と共に発展していったようです。1200~1800年代までが教会、及び宮廷音楽が中心で、今現在クラシックと呼ばれている音楽の大半はここ200年ほどの作品のようです。教会で聴くオリジナルの古いオルガンに響き、心に沁みますです^^。
 2006.02.03 Fri 08:39 [ Edit ]
buck [ URL ] #zu7n1vHY
>ecouffesさん
はじめまして&ようこそ~!!!
Tvs、癖の強いカメラですが長年使ってくると味わいの出てくる中々飽きの来ない稀なカメラだと思います。こちらでリンクさせて頂いている素晴らしいTvs使いの皆様方の写真を見ていただければわかるとおり、使用する人によって千差万別の味を出す中々面白いカメラだと思います。勿論動くものを撮影したりぶれ易いなどのマイナスポイントも満載のカメラですが、それでも手放せない不思議なカメラでもあります。
先程ecouffesさんのブログ拝見させていただきましたが素晴らしいですね! ecouffesがもしもTvsを使ったらどんなパリの写真になるのだろうと想像しながら楽しませて頂きました。ヨーロッパではまだまだ新品も気軽に手に入るTvs。最近は予備にもう一台買っちゃおうかな?なんて妄想もしています。(笑)
ブログの件、光栄です。こちらからも早速リンクさせて頂きました。これからもどうぞ宜しくお願い致します^^。
 2006.02.03 Fri 08:54 [ Edit ]
buck [ URL ] #zu7n1vHY
>yukiiroさん
まさにまさに、現代では作りえない素晴らしい建造物です。戦後に新たに建てられた教会の多くは資金難の為かとても貧相で味気の無い、撮影意欲をそそらないものが多いです。(残念)
 2006.02.03 Fri 08:56 [ Edit ]






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