Home  |  All  |  Log in  |  RSS

CONTAX Tvs-Digitalで撮るドイツの情景。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イタリアンスタイル。

KICX0372.jpg

ドイツの暗く重い典型的なゴシック様式やその後の時代の金を多用した豪華絢爛なバロック・ロココ様式の内装とは完全に異なるWeissenfels城内にあるチャペルの様子。緩いカーブを描く天井に施された格子に囲まれた装飾を見ていると、ドイツというよりはイタリアの教会内にいるような錯覚を覚えました。
KICX0374.jpg

KICX0375.jpg

KICX0376.jpg

直線とカーブの織りなす美。特に上から2枚目の写真などを見ていると、それは紛れも無く古書に描かれたイタリアの宮殿のよう。僕の住む地方から遠く離れたこの地方の歴史には詳しくないのですが、この城が建造された350年前、この街よりそれほど遠くないドレスデンには、当時ヨーロッパ文化の中心を担っていたイタリア文化人が多く宮廷に召し使えられたとのこと。そんな関係もありきっとこの洗練された美しいチャペルの建造にもイタリア人が関わっているのではないかと、このチャペルに足を踏み入れた時に感じました。

2006年10月8日撮影 Sachsen-Anhalt   Weissenfels
Comment
Yumi URL ] #Lb0elJ46
ここはお城の中のチャペルなんですね。
なんて素敵な装飾なんでしょう!!
オレンジの壁の色が印象的です。^^
ゆっくりと天井の装飾を鑑賞するのには、床に寝そべるのが一番いい感
じがしますです。笑
1枚目のアングルは個性的で、好きです。^^
 2007.08.22 Wed 11:09 [ Edit ]
buck URL ] #zu7n1vHY
Yumiさん、ここは本当に素敵な教会でした。以前の東ドイツに位置する街なので、ところどころはまだ修復されていませんでしたが、とてもこぎれいな街でした。機会があったらまたゆっくりと訪れたいなと思わせる素敵な街でした。

ここはお城に併設されている教会なので、見上げるにはちょうど良い大きさでした。これ以上大きくなると寝っ転がって見たくなりますけどね^^。一枚目の写真は最後の写真にある祭壇の右下。十字架を支えている天使の後ろから撮影したものです。僕もこの写真が一番気に入っていますです♪
 2007.08.25 Sat 10:30 [ Edit ]






(編集・削除用)

 

管理者にだけ表示を許可
Trackback
http://bucktvsd.blog10.fc2.com/tb.php/357-656691b5
プロフィール

buck

  • Author:buck
  • ドイツの風景・日常を愛機・CONTAX Tvs-Dで撮影。

    すべての写真はレタッチ等の加工は一切無し。初期の写真はIrfanViewで、2007年5月以降の写真はiPhotoによりリサイズしています。
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
リンク
ブロとも申請フォーム
PICUP リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。