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CONTAX Tvs-Digitalで撮るドイツの情景。

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春の訪れを告げる花。

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誰が手入れしている訳でもないのに道端に可憐に咲く黄色いクロッカス。長いドイツの冬が終わりに近づくと可憐な花を咲かすクロッカス。今年もクロッカスが花開いた頃にちょっとだけ春めいたものの、今週はまた冬に逆戻り。本格的な暖かな春の到来はドイツでもやっぱりモクレンや桜の花が開く頃でしょうか。

2009年3月17日撮影

冬の大木。

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長く厳しかった今年の冬の風雪に耐えて、ようやく暖かい春を迎えようとしている木々や草花。春の訪れを告げる可憐なクロッカスや水仙が花開き始めたこの頃、冬の大木も来るべき本格的な春に備えて日に日に新芽を膨らませ始めている。

2009年2月7日撮影

冬の森、春の足音。

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2009年2月15日撮影 

春の気配。

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大騒ぎのカーニバルが終わり、一様暦上はこれから復活祭まで禁欲期間に入るはずのドイツ。カーニバルは春の訪れを告げるとも言うらしいけれど、長年ドイツに住んでいる経験上本当の春がやって来るのは大抵復活祭が過ぎてからだと思う。
それでも外を歩いていると一昨日から空気の重みと匂いが春めいて来た事に驚かされる。今年はカーニバルの終了と共に春がやって来たのかもしれないと、道端で見かけた白く可憐に咲くスノードロップ( Schneeglöckchen)を見ながら思いました。

冬の静かな一日の終わりに。

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2009年2月12日撮影

樹氷。

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久しぶりにドイツの冬らしい冬の今シーズン。今年に入ってからの冷え込みもかなりのもので、一月の初めには日中マイナス10度を下回る日々が続きました。不思議なものでマイナス10度を超えると空気は凛と引き締まり、凍える寒さというよりも身の引き締まる気持ちの良い寒さとなります。
写真は丁度その頃に撮影したもの。凛と冷え渡る空気と暖かい日光。ドイツ人がこんな日に森歩きを好むのにも納得です。

2009年1月12日撮影

初雪。

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僕の住む地域、昨晩何と初雪でした。日曜日に夏時間から冬時間に変わったとたんに、どんよりとした雲に覆われ真っ暗な典型的なヨーロッパの冬らしくなったここ数日。特にここ2~3日は妙に冷え込むなぁ~と思っていたら昨晩まさかの初雪でした。写真は今日の様子ではなくだいぶ前に撮ったもの(3年前!)。ここ数年暖冬続きだったので雪景色、長らく撮影していません。

2005年12月19日撮影
プロフィール

buck

  • Author:buck
  • ドイツの風景・日常を愛機・CONTAX Tvs-Dで撮影。

    すべての写真はレタッチ等の加工は一切無し。初期の写真はIrfanViewで、2007年5月以降の写真はiPhotoによりリサイズしています。
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